今回(5月末~6月頭)の記事もサクッといきます!
そもそも
・書きたい旅行記がありすぎ
・旅行関係なく書きたい記事がありすぎ
・時間が足りなすぎ
・悩んだ結果何もできない
という最悪な堂々巡りが発生しております。
一番好きな観光地は荊州だから、荊州の記事でも書くかな……?
成都に旅行したときの写真も一枚もアップしてないんですよね。
楽山大仏とか武侯祠とかパンダ園とか
三星堆博物館とか行ったのに~!
三星堆への想いが抑えきれなくてデカ文字になってるじゃないか……。
本当にもったいない! なんでもいいから早くしろ!!
こちら位置関係です。
行ってもいない桃花島のアピールがすごい……
桃花島! 華流好きなら涙を流さずにはいられないあの島です。
今回、寧波の空港まで春秋航空から直行便が出たので楽でした。
成田-寧波。おかげで一日目に石浦漁港を見ることができました!

◆石浦漁港古城
決して有名な観光地ではないですが……
かつて遣隋使はここ寧波の港から中国に入っていたようです。
古城と名が付くところには行きたがる性質なのでテンション上がる!

▲入口の門

▲ここのちょっと前から入場料がかかります。
既に古城感がありませんか……?

▲なんでもない場所でも、振り向いただけでこんな景色……
たまらんです。これだから中国旅行はやめられない!

▲実は古城に来たのは関帝廟に行くという目的もあったから!
立派な城壁を持った素敵な関帝廟でした~!


▲昔のお薬屋さんの再現! ここは本当にテンション上がった。

▲明清代ごろの邸宅(割と豪邸)はこんな感じだったんですよね~
これまでに似たようなのは二回しか見たことないです。
浙江省の諸葛八卦村と、香港の屏山文物径。
いつでもどこでもあるわけではないので見られたら貴重です!
◆象山映視城
映視城≒映画村です。
象山で撮られた作品と言えば……?
ドラマ『琅琊榜』、《三生三世十里桃花》(邦題『永遠の桃花~三生三世~』)、
『芈月伝』、『神雕侠侶』(2006年版、黄暁明主演)など、
映画では《趙氏孤児》(邦題『運命の子』)、
《王的盛宴》(邦題『項羽と劉邦 鴻門の会』)など、
そして日本の『キングダム』です。

▲AAAAA級旅游地区ってすごく名誉なことです!
私がすぐ思い浮かぶのは武漢の黄鶴楼ぐらい……。
黄鶴楼に5Aの価値があるかは……行って確かめてね……。

▲金庸先生直筆の“神雕”!
私は神雕侠侶は一作も見ていません……許して……
代わりに大昔の射雕英雄伝のOP《天地都在我心中》は1000回聴きました。

▲降車不可で、車上から高速で見た春秋地区。
新しい作品のためか工事をしていたようです……

▲ここも春秋地区! 地図には屠岸賈の家、程嬰の家、趙盾の家など
春秋ファンが血の涙を流すようなスポットが載っていたのですが
改装中じゃ仕方ねえ……

▲襄陽地区。地図上には“郭靖府”などとあるので
神雕侠侶のロケ地だと思われますが、どれが郭靖の家かまったく分からず。
でも何も分からなくてもこんなに楽しい……

▲両端のお店では本当に包子などが売られていて普通に営業してます。

▲水帘洞。《西遊記》(2011年版、呉樾(孫悟空)、聶遠(玄奘)主演)を
撮ったところみたい。《天龍八部》(2013年版、鍾漢良主演)、
《三生三世十里桃花》もここで撮ったそうですが一作も観ていないので……

終了!
今回は二泊三日だったので短いです……
でも楽しかった〜!!
今回、何も危険なことがなく、行く先々で温かく迎えられて
中国人って優しい……って感涙しながらの旅行でした。
まあいつも恐縮なくらい優しい人しかいないんですけど……
映画村とてもおもしろかったので、また行きたいです。
でも次は山西省か河北省かな!
ずーっと行く行く詐欺になってるので山西省になるかと……
ではまた〜








