呉下の凡愚の住処 -157ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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上海に着きました。
飛行機1時間遅れでもぜんぜん大丈夫でした。よかった。
虹橋机場まで行く夜間バスだけなかったのですが(あるはずなのに意味不明)、
虹橋に行く乗客が私一人しかいなかったので、
係員のおっさんが運転手を言いくるめて虹橋に向かわせてくれました。
本来は行かないからとかいう理由で無駄に100元かかったけど、
タクシーだと200元以上かかるし、時間も5時で
もう背に腹は変えられなかったので、何の文句も言わず普通に払いました(笑)

▲バス

▲上海の夜明け(何も見えない)▼

前回の旅行からは本当にただ仕事をしていただけで中国語にはまったく触れず、
もう何もかもを忘れていく日々ですが、日常会話は話せるものですね……
あと、聴力だけは来るごとに一ミリずつ上がっていくのが救いです(笑)
と言うかむしろ、短期間だったとは言え、
昔あれだけ聞き取れなくてよく住めていたものだと思う!
会話力でごり押ししてた気がします。社交的かつ大胆な性格でよかった(笑)

めちゃくちゃ眠いので、漢口に向かう高鉄の中で爆睡します。
アイマスクも新調したし。
寝られなかったらちょっとは勉強しよ……中国語……

▲虹桥火车站。人少ない▼