呉下の凡愚の住処 -156ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

お客様(?)とも無事にできて、今日中に鄂州に向かってます。
ようこそ!! 我らが湖北省へ!!
いや~会話のできる旅行って楽しいですよね。ずっと喋ってしまう……

私は合流前、漢口火車站から亀山に行って墓参りをして、
亀山から行きと同じバスに乗って漢口火車站に戻り(笑)、
ちょうど空港への相乗りタクシーが来ていたので、
それに乗って空港に行きました。
道が半端でなく混んでいて往復2時間近くかかり、30分お待たせしてしまった……
すいません……私が墓参りに30分以上かけたばっかりに……(……)

しかし無事に火車のチケットも引き換えられて、軽食をする時間も取れて、
熱乾麺も召し上がっていただけて、今のところ問題がなさすぎて心配です。
まあ、問題なんて一人のときに好きなだけ遭遇すればいいんですけどね!!

明日は鄂州を見て回ります。
前回来たときは体調悪すぎ+月曜日(博物館定休日)だったので心が折れすぎて
呉王避暑宮などを見られなかったから、明日はひととおり満喫したい!
博物館は見る時間ないと思うけど、高さ5mぐらい? のクソデカ孫権様像と
鄂州メモリアルレリーフを一枚一枚堪能したいと思います。

まだ鄂州に着くまで1時間近くある、K列車は遅い……