呉下の凡愚の住処 -112ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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本当に爆睡しながら上海に着きました。
眼鏡をかけたまま船こいで寝てたみたいです。すごいな。
今日は移動だけなので化粧なしです。肌が幸せです。

今回は出発前に焦ったり、忘れ物をして後悔のないように、
早い時間(数時間前)から準備をしてたんですけど……
たぶんおおむねぜんぶ持って来られたんですけど……
日数分のワンデーコンタクトを忘れたので、目は疲れそうですが、
1ヶ月用コンタクトをめっちゃ使おうと思います。

上海の空気は汚いのか綺麗なのか分かりませんが……
白っぽいけど青空が見えたので綺麗なほうなのでは……と思います(感覚麻痺)

私は仕事を放置しているときほど人に優しくなれて、
やる気のあるときは手のつけられない狂犬クズ野郎になるんですが、
中国に来るととても人に優しくしたくなります。現実逃避の開放感でしょうか。
普段は仕事第一で人間は二の次のクズです。お金が一番、命は二番。

今回はいっぱい遊んで羽を伸ばして、
また思いきりクズ野郎に戻っていきたいと思います。

今日はホテルに着いてからVPNを確認してました。
Twitterが繋がりにくいのでそちらは諦め、
Gmailで仕事メインにがんばることにしました。
中国ではAmebaは普通に繋がるので、
体力と時間に余裕があったら写真付きの何かでも更新したいですが……
たぶん寝る前のサプリなど一通り飲んだら寝ると思います。


こんななんでもない記録残して何になるんだろうって思いますでしょ!?(笑)
でもね、貴重なんですよ……
私ほんとに、仕事に対してまじめすぎて、盲目で、
仕事してるとき(すべての生活時間)って
仕事以外の自分の興味も薄れていくんですよ。
まあ、仕事以上に比重が重いことがあるなら、
我に返るタイミングもきっとあるはずですから。普通の環境であれば。
ないから貴重なんです……仕事をしていないときの自分の記録って……
中国ではこんなに楽しいことがあって、またいつか中国語を勉強したいとか、
また遊びに来たいとか、いつかは仕事を引退したいとか、
そんなことを考えられること自体、貴重な体験ですから……

過去の自分が、自分がこんなにも仕事で必要とされる人間になったと知ったら、
鼻が高いだろうし、誇りに思ってくれると思います。
けれど、楽しいものを楽しいと感じる心も確かにあることも覚えていてほしい。
中国旅行は自分との対話の旅です。本当に貴重な機会だと思います。


ではまた、眠れなかったら更新します。