呉下の凡愚の住処 -107ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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あっっっっっちい!!!

知ってたけど夏の武漢は暑かったぜ!!
武漢站とかいう僻地にある駅で高鉄を待ってたんですけど……
建物の中にいるのに蒸し焼きになった……
武漢の気温36℃だったそうです、やはり暑い。

高鉄の時間まで1時間以上あったので、
れんこんスープでも飲みたかったんですが売ってませんでした。
メニューに書いてあるのに売ってませんでした。(いつもの)

長江を横目に見ながら河南省へ旅立ちました。
目的地は安陽! 行って泊まるだけ!
安陽に行くのに殷墟にも行けません!
せっかく安陽に行くのにまったく観光できないなんてほんとにバカ~~~!!
こんなバカな旅程を考えたやつが恨めしい……私です。

武漢天河空港から武漢站までは地鉄で1時間40分ぐらいでした。
安いし渋滞の心配もないから助かる~!
空港と3つの火車站がぜんぶ地鉄で繋がってるって、
とても感慨深いものがあります……大都市感ある……大都市だけど!
私がいたころなんてモノレール(乗らない)しかなかったんだよ……!!
黄鶴楼にも駅ができてほしいですね、まあ別に行かないけどね。

武漢天河机场
▲天河空港の地下鉄駅はとてもきれいでした。
言うても中国の地下鉄駅はそもそも汚くないですよ。

黄鹤楼
▲たとえ多くの人が行かなくても、
黄鶴楼は武漢人の心の拠り所なのである……

河南省は去年の5月以来……案外早い再訪になりました。
まあ、一瞬しかいないんですけどね。
一瞬以上滞在したらこの旅は終わりだからね……

さっき駅でも寝てました。既に毎日の睡眠時間を越えてる……
また寝ます! おやすみ!!