おはようございます。
昨日は仕事と朝やって来られなかった運動、今日の準備をしたら
結構いい時間になってしまっていて、結局ネットはせずに寝ました。
まあ出発時間は今日がいちばんシビアでしたからね! 6:20ホテル発!
そんなに早くに出発してどこに向かうのかというと、
濮陽です!
濮陽って我々孫呉の人間にとっては(濮陽興っていう丞相がいるので)
馴染みのある名前だと思うんですが、
なんか実はそんなに有名な地名じゃなかったみたいで……
前に濮陽出身の方に会ったことがあって、
「あー濮陽ね!」
『!? なんで知ってるの!?』
「いや、歴史好きはみんな知ってるよ(と思っていた)」
『そんなはずはない……』
って話をしたことがあるんですが……
当時からずっと有名な地名だと思ってたし、
なんなら比較的大きな都市だとすら思ってたんですよ……
それが今回、武漢から濮陽への高鉄が存在しないことで驚愕し、
外国人が泊まれる錦江之星(ホテル)もないということでさらに驚愕!
子路の墓があるのに!?
というわけで今日は子路の墓に行ってきまーす。
何も調べてないけど開いてるといいなあ。
今回、何も調べずに行けるようなところしか目的地にしてないので
改装中って可能性も……無きにしも非ず……
まあ隣の戚城遺跡は開いてるでしょう!
高速の看板に“岳飛故宅”と書いてありました。
岳飛って湯陰ってとこの出身だったんですね……
中国って歴史が長すぎて、
どの省のどんな地方に行っても絶対誰かのゆかりの地なんですよ。
それが本当に楽しいですよね。地図見てるだけで新しい発見がある。
濮陽に子路の墓があることも百度地図エア旅行をしてるときに知って、
ちょうどそのとき包青天にはまっていたので
開封と一緒に行こうかな~とも思っていましたが……包青天巡りはまた今度!
私、岳飛も包公も大好きなんですが(スーパーミーハー精神)、
こういう英雄的人物をちゃんと好きになれるあたり、
実はまともな感覚も備わってるんだなと思いますよね……
これ三国志で言うと関羽と諸葛亮並みの模範解答ですからね……
ではまた!
