外国語がんばった | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
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さきほど、仕事で日本語ができない人と話さなくてはならない場面に遭遇し……
そのとき英語ができる人がいなくて……

日本語ができない人さんは8ヶ国語ぐらい話せる超人(日本語学習中)だったので
中国語が話せる私が対応することになったんですが、
その人、会社の北京支部で3年間ビジネスしてたらしい。

道理でうますぎるんだよなあ……
中国語がビジネスレベルなんだよなあ……
私は初心者に毛が生えたレベルで、ビジネス会話はできませんから……

中国語って日本語に比べると圧倒的に敬語が少ないんですよね。
だから私は「こんな普通に中国人と話すみたいな言葉遣いでいいのか!?」
と恐れまくってしまったし(ただでさえワシの中国語はノリが軽いから……)、
単語も単純に忘れてたし、相槌の打ち方も途中で思い出したりして、
全然うまく話せなかった……
本当に悲しかった。対して相手様の中国語は返しが流暢だし。

よく考えたら前から中国人以外との中国語会話は苦手なんですよね。
そもそも「中国人だと思われてるから自信満々で話せる」ってだけだし。
練習しないといけないな…………。


で、ビジネス会話とかできない私だけど
片言でがんばって話をまとめてきて(後半は日本語で相槌を打っていた)、
どうにかなりましたよ……
紳士的な欧米人だったな……

職場は外国語手当て出してくれよ!
第一残業してるんだよ! 定時上がりなら帰ってる時間に外国語対応だよ!!
くそっ……アレな職場じゃなければ私ももっと中国語を学んで
もっとベターな対応ができたはずなんだ……

なんだこの……本当に悔しい……
今まで中国語をやってきて三本の指に入る悔しさだ……
もっと喋れるようになりたい。ビジネスマンとも対等に喋れるレベルに!

精進しないと!!
まずは 無事に 帰りたい。