楼閣が暮らしを見つめてる | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。


久々に更新できたのに内容が悲しすぎたので、
机の写真でも貼っておきます。
小銭は中華民国(台湾)のものです。

孫権様の建てた黄鶴楼と
魯子敬様の建てた岳陽楼が
仲良く並んでいます。

(私が)病めるときも健やかなるときも、
楼閣たちは暮らしを見つめてくれるんだ!!
2人に見守られてるみたいでいいですよね。私は幸せです。 <病気

たぶんこのグッズをこんなに大事にしている観光客って
全世界に数人しかいないんじゃないだろうか……


現在の黄鶴楼はトリップアドバイザーなどでも
かなり評価が低い残念スポットなのですが、
おそらく皆さんが残念に思う理由は入場料なのです。
黄鶴楼公園の内容が入場料に見合わないので皆さん低評価をつけるのです。
タダだったら相当いい場所だと思いますよ!!!
武漢いいとこ一度は来てね!
(黄鶴楼は武漢にあります 夜はライトアップされます 深夜は消灯します)

岳陽楼は公園内で魯子敬様が超絶祀り上げられていて
武漢との質の違いを感じました。
黄鶴楼公園なんて孫権のその字もないからな。
まあ黄鶴楼の名前は李白先生が大部分を持っていったから仕方ないんですが……

そして私が行った街の中で車の交通が最も穏やかだったのが岳陽。
武漢との質の違いを感じました。
ちなみに武漢は全国でもトップレベルで交通ルールがヤバい。
よく考えたら駅前のタクシーが客をスルーしていく街もなかなか珍しいな……
でも武漢はいいところですよ! 飯は中国でいちばんうまいよ!!


毎日卓上の黄鶴楼さんにお願いしていれば
無事に武漢に里帰りできると思うんじゃ;ω;
たぶん次帰ったときも
金と時間がもったいないから黄鶴楼には登らないけど(……)、待っててね!!