【中国2日目馬鞍山】詩仙の地 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

昨日ホテルに着いてすぐに向かったのは朱然墓ではなく
長距離バスで1時間ちょっと行ったところにある当塗県の李白墓園でした。
あと入場に80元かかる観光地の采石磯にも行きました。ここも李白爆ageだった。

馬鞍山は李白ゆかりの地だったんですね! 全然知らなかった。
李白墓は静かで落ち着いててどこを見ても風光明媚で、
受付やお土産屋さんの態度もすばらしく、すごくよかったです。
「馬鞍山に行くなら李白墓に行くべき!」
ってレビューを書いてた人がいた意味がよく分かりました。

唐詩は何回挑戦してもすぐに飽きるので今は縁がないんでしょうが、
李白の詩は唐詩ができなくても感動できるから本当に好きです。
お酒を心から愛しておられた李白先生。
私も酒飲みなので激しい親近感と尊敬の念が湧きます。
そして今回、李白墓にてまたひとつ李白先生の好きなところを発見しました。
さらに好きになったってことですね……すばらしいね……

日本では絶対に買えないであろう李白グッズも買ってきました!!!
涙が出るほどうれしい!!!

このブログは唐詩は一切やっていないので唐詩好きな方とお知り合いになる機会も
唐詩好きな方がいらっしゃる機会も少ないとは思いますが、
私も死ぬまでには李白の詩をすべて読んでおきたいです。

李白先生好きはぜひ!! 馬鞍山へ!!