国語 今回の登場人物 | 呉下の凡愚の住処

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下半期の目標 ブログネタ:下半期の目標参加中

↑某さまもおっしゃっておられましたが「下半身の目標」に見えます。

それはさておき下半期の目標は
『漢書』に手をつけ始めること、です!!

もうね……いい加減本を読まなさすぎてスーパー脳筋ですからね……
後宮の女(積読)たちもさすがにかわいそうに思えてきましたから……
って言いながら新しい本を買う手が止まりません。
本当にすまないと思っている。
たぶん劉邦もこんな感じで女に手を出していたんでしょうね。(……)


でも『国語』は本当に読んでるから……
読んでるから、自分のモチベーションアップのために
今回の登場人物を書いておきます。

周語上です。

周の穆王:周の五代目君主。『穆天子伝』の主人公。周が傾きだした原因。
祭公謀父:祭は周の畿内の国。周公の子孫。謀父は字。穆王を諫める。

密の康公:密は姫姓(周の同族)の国。甘粛省霊台県の西にあったらしい。
康公の母:美女を周王に献じない康公を諫める。

周の厲王:周の十代目君主。どうしようもないやつだったので流刑にされた。
邵(召)公:召公奭の子孫。厲王を諫める。
芮良夫:姫姓の伯爵。良夫は名。厲王を諫める。

今のところは(←これしか読んでないから……)
基本的に偉い人が諫められています。
「其れ人の道に王たる者は……」みたいな説教ばかりなので
眠くて寝落ちするかと思っていましたが、意外と大丈夫です。
まだ普通におもしろいです。続きが読みたかったけど時間切れのため終了。

まあ暴君の出てくる話はだいたいおもしろいですよね。 <問題