君の心にも川が流れる | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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すみません生存報告です。
本当は一個前の怪文も二個前の記事も書く予定はなかったのですが、
はからずも 相変わらず異常 ということがお伝えできたのでよかったです。


明日(4月1日)、引越しします。
正直に言って荷物がまとめきれません。(断言)
そこまで遠方の引越しではなく、かつ前の住居も残るので、
引越し業者さんには大きな荷物を運んでもらい、
その後は自分で新旧住居を何度か往復して引越し完了することになりそうです。
引越し当日は寝る場所がないので結局今の家に戻ってくると思います。(……)

中国でもそうやって引越ししましたし……
長江大橋(全長1km)をスーツケースを引いて渡って引越ししましたし……


私が中国に留学した理由は 武漢で過ごした という思い出を作るためでした。
目標とかやりたいこともたくさんありましたが、
いちばん根本的な理由は、思い出のためです。

その昔、こういう↓つらい時代がありました。
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11666671088.html
三国志に出会って、中国史にのめりこんで、元気になりました。
もう二度とあんな気持ちにはならない自分でありたいけれど、
人生何が起こるか分からない。
自分がどれだけがんばってもどうにもならないことは今後も起こるかもしれない。

それならば、せめて、
どうにもならなくなったときに思い返して、
「一度でも長江のほとりで暮らせたのだから私は幸せだった」
と、懐かしむことのできる思い出がほしいと。

ブログを書くことができない今回は諸問題の内容がエグく
身を裂かれるように苦しいこと、悲しいこと、悔しいことがありました。
それでも、確かに武漢で過ごしていたこと、
長江大橋をバスで通過するたびに誇らしい気持ちになっていた(異常)こと、
到達できることはあるのかと疑問だった場所に実際に行けたこと
などを思い出すたびに、

ああやって旅行をすることはもうないのか?
そんな人生悔しいな、生きてまた長江を見るんだよ、
また赤壁から長江を眺めて悠久の時に思いを馳せるんだよ……

まあ、もうちょっとあがくか、という気持ちになれました。
元気になれるわけではなくても、
もうちょっとやってみるか、という気持ちになれただけで救われました。
武漢での思い出があって本当に、本当によかったです。


問題は今も解決しておらず、何もいい状況にはなっていないのですが、
現況を受け入れられるようになって少し気持ちが落ち着いてきたんだと思います。

だからこうして徹夜でブログを書けていますし……
荷造りもせずにブログを書いていますし……
まあ徹夜になったのは主に無双Onlineのせいなんですけどね。
(でもすごく元気が出た 不当に扱われて逆に元気が出た)

寝なさすぎて意識が朦朧としてきたのでちょっと寝てきます。
8時には絶対に起きる!!!