マイページで、自分で書いた「楚グッズがほしい」というタイトルを見て
やっべマイページに同志いるじゃん!!!
と思ったことですね。
思わぬ同志発見かと思い心臓が跳ねた……
しかしよく見たら自分だった……
ひどすぎる……
いや、でもここで改めてよく考えたいのですが、
楚が好きな人なんて、研究者とか大学で楚を専攻していた人ぐらいしか
いないと思うんですよね。
春秋時代の著作をたくさん執筆しておられる宮城谷先生ですら
楚は避けてますから。(実話)
で、プロの方がこんな興奮しているブログを見たら憤りをおぼえるかもしれない。
楚王の魂を穢すな! と苦情が来るかもしれない……
(個人的には研究者がアマチュアに苦言を呈すのはご法度だと思うんですが、
三国志の世界ではそれで残念な思いをしたこともあるので……)
私は楚を穢すつもりはないんじゃ……
自分でも困ってるんです。
好きすぎて……(……)
しかもまだ楚に関しては知らないことのほうが多いんですよ!
左伝と史記と楚辞半分ぐらいしか読んでませんから!
まだ導入部分にいるはずなのにこんなに好きとか……
文物は結構目にしてると思いますが、どれにどんな意味があったのか、とか、
論文を読んでみればまた新しい発見があるだろうし。
摂取すればするほど深みにはまっていく、これは麻薬だ……
まあ止めませんけど。
人生のうち3日ぐらい荊州博物館の中の人になりたいです。