友人が中国へ | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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帰宅して『呪怨』のレビューを読み(やめろ)、
寝床でこの日記を書いている間に寝落ちしてました……


昨日久々に会った友人はなんと来月仕事で中国に行くんだそうです!
それも、日本人は自分ともう一人しかいない、
という環境に放り込まれるらしい……
詳しく聞いたところ、待遇は大丈夫っぽいのですが、
「初めての中国でそれは……!?」
と言いたくなるような、結構きつそうな環境でした。
まあ上海らしいので何かあってもすぐ近くのコンビニに入れますよね。

で、何だか特に中国語を教えてくれたりはしない? ようなので?
(ってよくあることなんでしょうか、
 日本の会社なら現地に日本人がいるかもですが、そうじゃないのに……)
ひとまず発音と、必ず必要な日常会話だけでも教えてあげたいです。
私はとても人に中国語を教えられるレベルではないのですが、
発音だけは堂々と教えてもOKなラインに達していると思うんです。
日常会話は単語レベルで大丈夫と思うので、
「これは使うよね」的な単語を仕込んでおきたいと……


でも実際に行く前って、現地での生活のほうが気になるんですよね。
そんなの行けばイヤでも体験するのに、生活面ばかり不安っていう(笑)
私はそうでした。
「アレがなくなったらどうしよう」とか
「ホームシックになったらどうしよう」とか、
まだ起こってもいない事態に慌てふためく……(杞人化)
しかし実際現地に行くと、
「くそっ! こんなときは何て言うのかもっと聞いとくべきだった!」
となる。

正直ついて行きたいです。
と言うか、通訳として友人の会社で雇ってくれないかなという感じです……
給料5万円ぐらいでいいから…… <もらいすぎか?

(友人はほんとに不安だと思うのでなんだか申し訳ないんですが)
すごくうらやましいです!
中国は行く人と国の相性がはっきり出るところだと思うけど、
ぜひ気に入ってほしいなと。