ホラー・スプラッタ・パニック映画について質問です……
どうしたら怖くなくなるのでしょうか?
これらの映画を見られないことにより、確実に人生損していると思います。
(『リング』を全編早送りで、かつ指の間からしか見られなかった程度の
耐性の低さです)
(「蓮コラ」←知らない人は検索しないで!! を見て半日思考停止しました)
怖さを感じずにいろいろな映画を見られるようになりたいです!
「昔は怖かったけどある日怖くなくなった」
という方の体験談をお聞きしたいです……
まあ、最終的には「回数をこなす」ということしかないと思うんですが……
でもある日突然治った「高所恐怖症」の場合、
高いところに行く、という回数はまったくこなしてないんですよね。
武当山に登ったら治りました。
武当山は道の両脇に柵がなく、しかも道が凍っていて、
足を滑らせたら転落してそのまま……というようなたいへん危険な山でしたが、
なぜかぜんぜん怖いと思わず、帰国後も高所恐怖症は治っていました。
どうして治ったのか分からないんです。
「危険すぎて怖いという感情を超越していた」としか思えません……
さすが霊峰と褒めてやりたいところです。(?)
でも心臓に悪い系の映像・画像は本当に無理で……
具体的に何がつらいって、夢に出てくるのがつらいんです。
私が見る夢は悪夢が多いんですが、
もうだいたい幽霊とかグロい何かに追いかけられて殺される夢なんですよね。
しかも見始めてすぐに夢だと気付くんです。
夢だと分かってるのに起きられない、まぶたが動かない。
やめろ! その心臓に悪い顔でこちらを見るのはやめろ!
しかも(二度目)夢だから目を背けても執拗に視界に入ってくるんです。
本当に真剣にやめてほしい。
これさえなければ怖い映画を見ても
「怖かったけどまあいいか」で済ませられそうな気がするんですけどね……
ちなみに三国志など歴史もので血がぶっしゃーってなるのは大丈夫です。
特に苦手とも思いません、クオリティが高くないからでしょうか <禁句
文字の恐怖表現は大丈夫で、小学生のころは図書館で朝から晩まで
学校の怪談だのトイレの花子さんだの本当にあった怖い話だのを
大量に読んでいました。(いま思えば危険すぎる嗜好だ)
でも巻頭にある心霊写真などは飛ばしてました。本当に無理だったから。
まあ今もけっきょく中国の志怪小説を好んでいるので
「三つ子の魂百まで」の言葉は本当であると思います。(笑)
日本制の怪談もよく読みます、ただし携帯から画像を非表示にして。 <ヒドイ
どういう意識の変化があれば苦手じゃなくなるのでしょうか?
映画に限らず、
「○○は昔は生理的に無理だったが××がきっかけで平気になった」
というエピソードがあれば教えていただきたいです。
こんな記事を書こうと思ったのは
本日Skypeで映画好きの友人といろいろ話(チャット)をしたからです。
(↑だからまだ楚漢見てません、てへ)
その友人が薦めてくれたものはこれまで1ミリのハズレもなかったので
今回も薦めてもらった映画たちを見たいのです。本当に見たいんです!
しかし今の私の力量では『ジョーズ』も見られません。
意識改革していかないと一生怖いままです。
助けてください!!!
助けてと言われても……という分野の問題すぎますが、
どうにかして助けてください!(笑)