妄想しよう | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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ちょっと仕事が忙しくなってきました!
年末だからですかね……
昨日も深夜まで仕事をしながら物件情報を見てました……
深夜まで、とか言うとすごく働いてるみたいですが、
単純に始める時間が遅すぎるだけです。(……)
でも先週からだんだんメールフォルダを確認する頻度が増えてきていて、
これはちょっとアカンのではないかと思っています。
夏と同じ現象が始まりかけている……このままだと確実に社畜になってしまう。
社畜はいやじゃ……自分を殺して会社の栄達しか願えなくなるのはいやじゃ……

それにしても家って高いですね!(当たり前)
ECCに何回通える値段だよ……あれだけ通えば誰でも中国語習得できるよ……
中古を買ってリフォームするか、建売りの新築を買うかで悩んでいます。
まだ悩むとかそういう段階ではないのにもう悩んでいます。

まあ何事も妄想が大事ですからね。
中国旅行も常に妄想から始めますからね。
伍子胥の墓も中国語が話せないうちからルートを調べてました。
「百度がルートを出せてるから行ける!」みたいな。 <これ本当に危険です
でも今年ついに到達できましたから!
やっぱり常に妄想しておくことでいつかチャンスが回ってくるんじゃないかと!
そのうち誕生日プレゼントに土地がもらえるんじゃないかと!

たぶん伍子胥もずっと妄想してたと思うんですよね……
郢に攻め込むことを…… <それは妄想じゃない
雑記なのでこのまま語り始めますけど!
伍子胥のすごいところは楚を出て呉に行ったことだと思うんです。
楚がどれだけの大国か分かってるのだから、呉とか普通行きませんよ!
言葉もいまいち通じない(『春秋左氏伝』による実話)んですよ!
(この話以前も書いた気がします。いや絶対に書いた……)
もっと復讐できそうな見込みのある国にしろよ! 晋とか!
って前も確実に書いてるから恥ずかしい……
で何が言いたいかというと、自分の信念を貫き通した伍子胥のように、
私もとっとと家を買うという目標を達成したい、ということです。
呉という弱小国を楚に攻め込ませた伍子胥のように私もがんばりたい!
もはやこじつけにしか見えない無理やり感……

いや! でも! 仕方ないですよね!
このブログ、開設以来ずっと呂蒙か魯粛か伍子胥の話で回ってますから。
ローテーションですから……
今日は仕事のことは忘れよう!! 東京ドームでサイリウムを振りまくるんじゃ!