武当山から下山 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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なんとか無事に登山して下山してきました。
武当山の駅からカオス硬座に乗れました!
いつも検票開始時間ギリギリ(30分前くらい)に着く予定で行動してる私ですが
今日は1時間以上も余裕を持って到着できました!
しかし武当山駅は何もなかったです……
売店がないだけでなく、見た感じ部屋が二部屋しかありませんでした……

で、武当山! 登ってきました! ガチ登山でした!!
最初に紫霄宮に行ったのですが、着いたのがちょうど初日の出が見え始めた時間で。
半端なく神々しい初日の出でした……
紫霄宮は本当にカッコよかったです。
別世界に行ったみたい、ていうか完全に別世界でした。雰囲気が違う。
本殿内のご神体たちは一目で古いものであることが分かるし
あ、この方たちほんとに神様なんだな。と思わされました。

それから拝んで南岩に行って拝んで登山して拝んで登山して
道教のいろんな神様を拝みまくりました。
登山すごかったです! 標高1000km以上の山だけど柵がない道も多い。
空気がすごく澄んでたから下までよく見える! 很好看!!
高所恐怖症だったはずですが、テンション上がりすぎて怖さを感じませんでした。
凍った階段(よく滑る)(柵はあったりなかったり)を
登ったり降りたり登ったり降りたり、端から見たら危険極まりない登山でした。
でも本当に楽しかった! 正直ぜんぜん疲れてません。
時間の関係で頂上には行けなかったので、また絶対武当山に登ります!

超個人的見解ですが
武当山に登る際は道教に興味がある人と行ったほうがより楽しめると思います。
なぜなら自分が神様方を見て「この神様について知っててよかったなあ……」
と感じた瞬間が一度や二度じゃなかったから。
危険な道をひたすら歩き回った先に超立派な老子がいたら
疲れなんて感じるはずないですよね!!!(……)

いたるところに神様がいらっしゃるのは鎌倉に似てるなあと思った。
鎌倉は仏教メインですが、本当にいたるところに寺社がありますからね……

たぶんこのあと
列車内で爆睡→帰宅後寝ないで北京行きの列車
だと思います。北京も楽しみです。