今日は東京国立博物館『中国 王朝の至宝』の
ブロガー特別招待会の日ですね。
<特別展>中国 王朝の至宝 | 東京国立博物館 平成館
http://china-ocho.jp/
もちろんと言うか何と言うか武漢在住の私は行けません……
日程がもっと早めに分かっていれば帰国してでも行ったんですが、
募集開始:10月30日
招待会:11月8日
これは唐突すぎてちょっと無理でした。(航空券が买不起的な意味で)
荊州博物館から日本に貸し出しているものは
やはり荊州博物館にはありませんでした…… <当たり前
あ、先週行ってきた江陵は現在の荊州市です。
愛する荊州博物館を再訪してきました。
今回日本に行っている“虎座鳳凰架鼓”は
私がこの世で最も好きな文物です。
越王勾践の剣も大好きですが、勾践の剣は別に欲しいとは思わない。
でも虎座鳳凰架鼓は欲しい!(病気)
先週ついに買ってやったわ! 80元で。
楚地方からは多くの数が発見されているこの太鼓ですが
今回おそらく最も保存状態のいいものを日本に貸しているので、
展示を観に行ける環境にある人はぜひ刮目して観てくださいね!
(さらに保存状態のいいものがあるなら荊州博物館が保存しているでしょう……)
私は中国史上最も天才的な文物を生み出した国は
間違いなく楚だと思っているのですが、
古代蜀地方もまた天才的文物を大量に生み出していました。
殷代にあのクオリティのものを作り出すなんて勝てる気がしない。
殷代の蜀が楚と争ってなくてよかった。(?)
そんなわけで、展示では蜀にも注目です。
楚の比較対象は斉・魯ではなく蜀にしてほしかった。
時代による比較ではなく、
どちらがより奇抜な文物を作ったか
という比較でお願いしたかった。 <誰得
応募できなかった私ですが、荊楚の地から招待会の成功をお祈りしています。
招待されていない私ですがレポートも書きます。
百度から無断転載して写真載せます。
百度は日本のサイトじゃないから治外法権だと思っている。 <誤った考え