武漢のごはんなどなど | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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先週、日本人の方々とお食事&飲みに行ってきました。
に、日本人がいる感動……!!
やっぱり日本人でないと分からない悩みとかもありますからね。
いろいろ相談できて気持ちが楽になりました。

呉下の凡愚の住処-武漢飯
▲5人分。

味付けがおいしいのなんの……
この日は奢っていただいてしまいました。ありがとうございます!

呉下の凡愚の住処-武漢飯
▲次の日の食事。一人20元(約250円)。

やはり歴史好きやおたくは少ないようなので
微博で定期的に募集をしようと本気で思っています。
どなたか上海コミケに一緒に行ってくださいお願いします!!
今年は12月22日と23日に開催されるそうです。
正直に言う、私は中国の同人誌が読みたい!!(……)

もう本当にブロックされてもおかしくないなこのブログ……
ていうかコミケとか、留学関係ないやん……

そうそう、初日に壊れた携帯はやっぱり有償修理になりました。
メーカーではなく修理屋さんに持って行ったら
なんと70元(約860円)で直してくれました。しかも30分で。
私は70元を安いとは決して思いませんが(限りなくケチなので)
メーカーに頼んでいたら日本円で10000円近くかかっていたかも……
と考えると、安く済んで良かったです。


武漢で食事に困ったことは今のところありません。
と言ってもまだ一週間しか経ってないわけですが。
食べたいと思ったものは基本的に何でも食べられる気がします。

呉下の凡愚の住処-湯包
湯包という包子(点心)。揚州料理らしい。
生煎包みたいな味です。


人生初(実話)の牛丼屋さんも武漢で体験しました。

呉下の凡愚の住処-武漢牛丼

これは本当においしかった。ボリュームたっぷり。13元(約160円)でした。

呉下の凡愚の住処-武漢奶茶
▲奶茶(ミルクティ)屋で頼んだイチゴ味のタピオカドリンク
3元
(約40円)でした

上記の奶茶屋さんはとてもフレンドリーなので
これからたくさん通ってたくさんお話ししようと思います。
昨日さっそく再訪して「歴史好きな人がいたら紹介してよ!」
と言ってきました……(笑)
昨日のお話しの中で
「三国志が好きなら武漢はいいよね、このへんは呉があったし」
と言ってくださいました。呉という国名を出せる老板、あなたは只者ではない。

正直、歴史が好きだと言うと「はあ……」と言われることが多いです。
たぶん外国人が日本人に向かって「忍者が好き」とか言ってるのと
同じ感じなんじゃないかと思う。
確かに外国人に「俺、日本の忍者が大好きなんだよ!」と言われても
どんな反応をしたらいいのか分からんな……『NARUTO』ならともかく……

まあ話せるネタは何でも使っていきたいので、
やっぱり自己紹介のときは歴史好きと言おうと思います。
「宅女(おたく)」ってのも一つのネタではありますが
そこから話を広げられる語学力がまだないので……

とにかく痩せる要素が皆無です。体重は限りなく増えていることでしょう……

大学の東門を出ると目の前に東湖があります。

呉下の凡愚の住処-東湖

夜&歩きながら撮ったのですばらしさが伝わりにくいですが
こんなに近くに東湖があるなんて感動の極みです!
屈原が隣人になったようなものですからね!! <病気


実はまだまだ授業が始まらないみたいです。
クラス分けテストもまだ。10月までは学校が始まらないみたい……
それまでにたくさん自習をしておきたいなあ。
余裕ができたら(この一週間は本当に余裕がなかった、風邪もひいてるし)
湖北省博物館を再訪して楚文物と戯れてこようと思います。
当然一人でだけどな。
今なら夫差の矛も前回よりマシに撮ってやれるから!
↓勾践の剣の隣に展示されて残念の極みだった夫差の矛

武漢旅行記・4日目「湖北省博物館」(1/6)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11132639051.html

さてさて、翌朝早いので今日はもう寝ます。
6時起きの予定なのだが起きられるのだろうか……