台湾旅行記1 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

画像のアップに時間がかかるため、
全編画像アリは現時点では無理そうです……

*飛行機

呉下の凡愚の住処-帽子

飛行機の機内からスタートです。
飛行機の離陸前は本当に怖くて心臓が痛くなるのですが
離陸直前の助走(?)が始まるともはや開き直ってワクワクします。

今回は台湾を中心に活躍している(らしい)エバー航空を利用しました。
機内食はあらかじめローカロリー食をオーダー。減量中(笑)なので……

呉下の凡愚の住処-エバー航空

呉下の凡愚の住処-エバー航空

が、パンもお魚もお肉もくだものも揃っており、
これでローカロリーだったら通常メニューはどうなっちゃうのよ!?
というレベル(笑)。しかもなななななんと

呉下の凡愚の住処-エバー航空

デザートにハーゲンダッツが来ました。
なんつー太っ腹な航空会社なんや……
腹が膨れて苦しい中、30分程度仮眠。しかし腕が痺れて起きた。
機内では漢語の子供向けアニメを見たり
CNNを見たり適当にバラエティ番組を見たりしてました。
テレビが一人一台設置されてるってすごい。


*台湾桃園空港

成田空港を出てから3時間半程度で台湾桃園空港に到着しました!

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港

荷物がどこから出てくるのか分からなかったのですが
人の多いところで待っていたらビンゴだったので助かりました。(……)

北京でひどくトラウマになった両替も台湾では問題なし!
むしろ受付の方のほうから日本語で「いくら?」と話しかけてくださって……
そこは中国語でお答えしましたが(値段を言うだけだしな)、
サクサク進んで気持ちのよい両替でした!!

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港
▲派手!!!

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港
▲上のを作った方の弟の作品らしい。
もしかしたら記憶違いで、キャラたちが兄弟かもしれない。

台湾の景勝地の写真を眺めながら、
台北市街に出るための高速バス乗り場を目指して進んでいきます。

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港

高速バスの乗車券を発券してくれた受付のお姉さんは優しい人でした。
あと今思えば北京語の発音がとても綺麗でした。


*高速バス

呉下の凡愚の住処-台湾桃園空港

バスを待っている間にアジア系男子(国も聞いたけど忘れた)に
話しかけられたのですが、自分はまったく英語ができないため
会話がほとんど成り立たず……
聞かれたことは一応ぜんぶ答えられましたが
申し訳ないことをしてしまった。

さらにバスで隣になったカナダ人男子と少し話をしたのですが
正直おっしゃっていることがぜんぜん分からず……(……)
何年か香港にいらっしゃったそうなのですが
彼の北京語は聞き取りにくかったなあ……
まあ標準語しか聞き取れない自分に非常に問題があるわけですが。

そのカナダ男子、
私が地図を刮目して見ている様子を「発狂寸前」と解釈したのか
私の降りるバス停の名前を叫んでくれました……
後学のためにも自分でやるべきだったのだが
結果として非常に助かってしまった。カナダ男子さんありがとう。
あと英語がまったく聞き取れなくて本当に申し訳なかった。

高速バスからの風景。

呉下の凡愚の住処-エバー航空
▲エバー航空……

呉下の凡愚の住処-エバー航空
▲会社の規模が半端ないことが分かった

呉下の凡愚の住処-台北
▲こういう看板を見ると「中華圏に来たんだな」、と思います。
テンション上げ上げです。

無事にバスを降りられたので、宿泊先のホテルまで歩いて行きます。
地図を持ってルートを確認していると、バイクに乗り途中だったお兄さんが
「どこに行きたいの?」と北京語で話しかけてくださいました。
台湾の人は地図を持った観光客を見ると助けてくれる
と聞いていましたが、本当なんですね。
「ここをまっすぐで大丈夫だよ!」と教えてくださった……
お兄さんのおかげで遭難しなくて済みました。本当によかった。

しかし私の“美”の発音を「あー、“まー”ね」と直されてしまった……
このあたりから何かがおかしいと思い始める。
台湾では北京語が完全に通じると思っていたのですよ……


*ホテル

そしてホテルに着きましたー!
フロントのお姉様方は本当にお優しく、
私の片言の中国語も理解してくださいます。

LANケーブルを借りに行ったときは
フロントに(恐らく)偉い方がいらっしゃったのですが、
「ケーブルをお借りすることはできますか!(すごい定型文な言い方)
と聞いたら
「ケーブルをお貸しすることができますよ!」
と答えてくださいました(笑)。偉い立場の方だと思われるのに
親しみやすい接客態度で、本当にすばらしいと思った。

お部屋です。

呉下の凡愚の住処-姿美飯店

呉下の凡愚の住処-姿美飯店

一人で泊まるのにちょうどいい広さでとっても満足です。
枕2個あるけど……(笑)


*台北市内

荷物を置いたら、孔子廟に行くため『MRT』という電車に乗ります。
ホテルから駅までが遠いので少し歩かなくてはならないのですが、
歩いている間に二人組の女子に道を尋ねられました。
しかし私が日本人だと分かると(地図が日本語だったから)
逃げるように去って行きました……
私も目的地が同じだったのだが……反日の人たちだったのかもしれない。
地図を出さなければよかったな。申し訳ないことをしてしまった。
と言うかみんな私を何人だと思っているんだ……
心は楚人だよ!!!(どや顔)

呉下の凡愚の住処-北平
▲北京ダックが北ダックと表記されている。
複雑な背景がおありです

はい。
さまざまな場面で支払いができてもちろんMRTにも乗れる
Suicaのようなチャージ制のカードが台湾にもあるのですが、
そのカードへのチャージ方法は非常にシンプルで簡単でした。
むしろSuicaチャージよりも簡単。
値段を細かく気にする必要がないから切符を買うよりも簡単。

MRTの車内も快適で明るい雰囲気でした。
ギスギスした感じがないんです。
まあ混んでなかったからというのも大きな理由かもしれませんが……
出口も分かりやすかったし、MRTすばらしい!!
これは中国語がまったく分からなくても問題なく乗れます。
駅名が聞き取れなくても、名前なんて駅に書いてありますし(笑)

圓山という駅で降りました。
するとすぐそこに

呉下の凡愚の住処-圓山

えっ……誰……

なんかもう色といい女子5人という構成といい
プリキュアにしか見えません。
でもプリキュアに見えたからってどうということはないんですよ。
問題は駅を出てすぐそこに
なぜかこの方たちがいらっしゃるということです。
本当に何なんだ……一人ひとりが結構大きいし……

呉下の凡愚の住処-圓山
▲このあたりは基隆というらしい

呉下の凡愚の住処-圓山
▲素敵な街並み……


次の写真から孔子廟に近付いていくのですが
時間がないため今日はここで終わりにします。
ではでは!