ここ最近の新三は本当におもしろいですね。
このあたりがドラマの中でも最高に笑えるところなんだろうな~。
↑笑っていいのか? という問題はさておき……
萌え語りしかしてませんので本当にご注意。
第五二集 劉備赴呉娶親
・「建康」って名前で宮殿が出てきましたが、
柴桑も同じデザインだったような……
権様の今回のお洋服はいつもどおりの白いやつでした。
・孫小妹と結婚するか否かを関羽張飛諸葛亮と相談する劉備。
確かに劉備の年齢で孫権を「義兄上」と呼ぶのは嫌ですよね……(笑)
一度劉備が東呉に行ったら
もう帰ってこられないこと前提で話が進んでるが大丈夫か。
・実は関羽も張飛も孔明のことを信用していないのであった。
張飛はともかく……関羽お前もか!!(笑)
しかも趙雲は孔明の計らいで無理やり結婚させられた……のか!?
そんなことを張飛ちゃんが言っていたような気がするのですが!
パワハラだよ孔明!!!
それを聞いて
「今後お前たちの口からそんな話を聞いたら、俺は耳を切り落とす!」
とか言うてる劉備。
このドラマの孔明と関羽張飛は見るからに仲悪そうですよね……
でも劉備も分かってやれよ!
関羽張飛はどこの馬の骨とも知れないやつに兄者が取られて悔しいんだよ!
嫉妬なんだよ! 分かってやってよおおおおお!!!
・そして孔明のほうも関羽張飛に害されるのではないかと恐れていた。
やだよこんな国!(笑) 安心して働いてるの趙雲だけなのでは!?
実は劉備ですらも
「孔明が忠義を尽くしてくれていること」を今日初めて知ったんだそうです。
本当に大丈夫なのかこの人たち。
・劉備「孔明、一曲弾いてくれないか? 長らくお前の琴の音を聞いてない」
すごい勢いで死亡フラグが立ってるんですが……なんなんだ……
劉備は演奏聴いて泣いてるし(笑)
・同じころ、周瑜も琴を弾いているのでした。
これは! 大都督と蒙蒙の萌え萌えシーンじゃないですか!!
蒙蒙「大都督の琴の音は並ぶものがないほどに澄み渡り、胸に沁み入ります。
まるで天から降り注ぐ月光のようです」
蒙蒙は「大都督英明」以外の褒め言葉を覚えたようですね!!
しかし何でおまえが大都督のお薬を作っているんだ……
お薬を飲む大都督を正座で見守る蒙蒙。なんという甲斐甲斐しさ……!!!
・ぎゃー子龍にひげが生えてる!(笑)
なになに!? 妻子ができたから!?
・劉備は水路で建康に向かってます。
周瑜が「早くて劉備に追いつけないよーどうしよう?」って相談の中で
コップに入ったお水を倒してたのですが、
蒙蒙にはそれを見て周瑜が何を指示したのか分かったそうです。
私にはぜんぜん分からなかったのだが……さすが大都督の後妻(誤)は違う。
・「劉備ご一行が余計なことしたからママに妹の結婚がばれちゃうよー!」
って慌てる権様がかわいい。そして美しい。
噂をすればママが登場。とってもお怒りです。
「違うんだよママ! これは周公瑾の考えなんだ!」って言いきっちゃう権様(笑)
権様「ママ、その……(笑顔で何か言い出そうとしてる)」
ママ「おまえは!」
権様「(´・ω・`)ショボーン」
っていうやりとりがたまらなくかわいいです……
こんなすばらしいやりとりを生み出してくれた新三に一生ついていきたい。
・大都督は劉備の婚姻が成る前にやつらを始末しようと蒙蒙を派遣したのですが、
権様が派遣した子敬さんが一足早く劉備を歓迎してました。
この人たち(権様と大都督)本当に味方同士なのか……?
・権様がソワソワしながら子敬さんのことを待ってて、来客に向かって
「子敬?是子敬回来了吧!」(子敬? 子敬、帰ったか! ←雰囲気)
と言ったのが犯罪的にかわいかった……
しかし来たのは公瑾だったというオチ。
それでも嬉しそうな顔をしてみせる権様はやはりプロの君主だと思った。
ここでついに権様と大都督が揉め始めた!
次回、東呉の軍権は誰の手に!? って感じで終わった。
主な登場人物(カッコ内は字):
劉備(玄徳)、諸葛亮(孔明)、孫権(仲謀)、孫乾(公祐)、関羽(雲長)、
張飛(翼徳)、呂蒙(子明)、周瑜(公瑾)、趙雲(子龍)、魯粛(子敬)、呉国太
次回(新版三国 第53話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11155685472.html
前回(新版三国 第51話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11138046616.html