2011年、1番おもしろかったドラマ | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

2011年、1番面白かったドラマ  ブログネタ:2011年、1番面白かったドラマ参加中

分かりきった回答で本当に申し訳ないのですが……
しかも2011年のドラマではないのですが……
あ、でも荊州編が日本でレンタル開始したのは去年ですかね! 許されるかな!

新版『三国』

これに尽きます。
私は連続ドラマを見るのが本当に苦手で苦手で苦手で……
それなのに、ここまで連続で続けて見られている
ドラマというのは初めてで、自分でも驚いてます。

どこがそんなにおもしろいのか? と言いますと!
キャラクターが魅力的……としか言いようがない。
広義の「三国志」に沿っているか? 歴史的な考察はなされているか?
などと問われると、答えは自信を持って「NO」です(笑)。
でもキャラクターが魅力的に描けているか否かと問われれば、
全力でYESです。全身全霊でYESです。

こんなに美しい(外面も内面も)孫権様や、
こんなに毅然とした態度の魯粛さんがかつていたでしょうか?
いや、いない!!
……断言するのもどうかと思うが……
そして蒙蒙はとってもかわいい。
2011年は間違いなく、新三呂蒙に萌えた年だと言えるでしょう。
↑たぶん2010年もそう思っていた

いかに三国志に沿っていても、歴史を忠実に再現した映像であっても、
キャラクターに魅力がなければここまで見続けられなかったと思う。
そもそも自分が歴史に魅力を感じるのは、
歴史上の人物に魅力を感じているからなんですよね。
きっと私は、そこに登場している人間に魅力がなければ
三国志も中国史も、好きにはならなかったと思います。

と、いい話にして新三を美化しようとしているわけではありません(笑)
やっぱりどんなに蒙蒙が魅力的でも(←?)あの周瑜はひどいと思うの。
でもあの大都督のおかげで蒙蒙の魅力が際立ったという悲しい事実……
大都督も今年は幸せになれるといいですね。という謎の結びで終わる。