あまりにも今さらすぎて
ことわりも要らないのではないかという気もするのですが、
私は生粋の呉好きで、初めて三国志に出会ったその日から呉ファンでした。
なので演義での劉備たちの態度は……ね。お察しください……
(暴言を吐いたりはしませんが、閲覧の際はくれぐれもご注意ください)
第四八集 周瑜賭気柴桑養傷
・孫権「子敬の言葉を聞いて、長き夜に光が差したようだ(雰囲気)」
権様は腹黒いけど子敬さんのことは本当に信頼している気がします。
だって目がマジだから。
呉国太も魯粛を高く評価しており、
権様の話によると孫策すら魯粛の才能を認めていたらしい。
↑周瑜にもしものことがあっても大丈夫だよ的な雰囲気
……周瑜がかわいそうすぎる……(汗)
まああれは我々の敬愛する『三国志』の周瑜とは別人ですよね!
愛すべきめちゃモテ大都督ですよね。
・OH……呂蒙が魯粛を「子敬」と呼び捨てにしている。
二人が話す場面は初めて出てきましたね。(以前にも会話しているようだが)
対等な関係っぽい話し方。蒙蒙のくせにかなり偉そうです。
今回も相変わらず笑顔が素敵な蒙蒙。
・周瑜を呼び戻す(←劉備を攻めさせないように)ために、
張遼がいる合肥に向かってくれと頼む子敬さん。
しかし荊州のほうが重要なんだYO~! と言って聞かない大都督。
荊州について「我们拿不回来」
とか言及されてますが、荊州を取ることは「拿」で表せるのだろうか……???
しかも「回来」って、持って帰って献上でもするんか?
呂蒙ものちのち「拿下荊州」とか言うしな……
・魯粛さんが劉備のところに詰問に行きました。
すばらしい詰問だった。もっと言ってやれ!!
ちょっと訳す能力がないので(長くて時間がかかりすぎるため……)
ぜひ実物を見てくださいね!(……)
出たー! 孔明の伝家の宝刀「理解理解」!!
・孔明が詰問に対して反論をしてくるのですが、
新三魯粛は押されっぱなしじゃないところがやっぱりすごい。
しかも向こうは劉備+孔明+張飛の3人なのに対し、
こっち(←?)は子敬さん一人なんですよ!! なのに言いくるめられないなんて!
このドラマは魯粛ファンにはたまらないですね!!
・劉備「荊州は……荊州は劉琦のもので朝廷にお返しするつもりなんだ!!」
魯粛「ヌーン。じゃ、劉琦が亡くなったらどうするの?」
孔明「いや劉琦はまだいるし。劉琦のために荊州をお守りするし」
誰かこの人たちどうにかしてください。
・程普ら部下たちを合肥に向かわせるも、
「自分はまだ傷が癒えてないからここに残る」と宣言する大都督。
そしてみんなの前から退場。どこまでも自分かtt(自主規制)
子敬さんによると、大都督は自分で自分の心を傷つけたのだそうです。
・この話だけで、大都督は「脾气 píqi」な性格だと何度も言われてます。
脾气=怒りやすい性質、かんしゃく
もう立派なピーチ姫です。誰かマリオになって彼を助けてやってほしい。
子敬さんが権様を褒めまくってくれてうれしい。
今回の話は魯粛と孫権好きにはたまらんな……
・「殿なら帝位につくという大業を成せる」という魯粛の発言を聞いた権様は
「なんてことを言うんだ、帝は許昌にいるのに」とお怒り。
それを聞いて子敬さんは弁解するのですが、
この弁解する子敬さんを見下ろす権様の顔が美しすぎて……
私も見下されたい。
・零陵で女の人が演奏してた曲は『大胡茄』かね?
古琴の曲はなかなか覚えられない。
『大胡茄』だとしたら唐代の曲なわけですが……
・と、ここでまさかの(?)邢道栄登場! 劉度も劉賢もいるよ。
邢道栄、あっけなく負けます。
そして劉備の陣営に連れていかれ、「砍了~」と言われます。
「砍 kǎn」=切る。
つまり「おおっ、邢道栄を捕らえたか。斬れっ!」
というわけですね……あ、横光ネタですよ。
主な登場人物(カッコ内は字):
魯粛(子敬)、孫権(仲謀)、呉国太、呂蒙(子明)、周瑜(公瑾)、劉備(玄徳)、
諸葛亮(孔明)、張飛(翼徳)、劉琦、程普(徳謀)、馬良(季常)、邢道栄、劉度、
劉賢、趙雲(子龍)
名前表記なし→甘寧、凌統
次回(新版三国 第49話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11126073869.html
前回(新版三国 第47話)
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