国山碑がまた間に合わないので別の記事を書く。
読書が趣味の方はそれなりに多いのではないかと思うのですが、
ふだん持ち歩く本の大きさ・重さはどこまでが許容範囲なのでしょうか???
私は文庫本であれば多少分厚くても余裕で持ち歩きます。
東洋文庫もカバーごと持ち歩きます。
もはや文庫サイズでなくても持ち歩きます。
しかし数ヶ月前、『韋昭研究』(推定1kg)を持ち歩いていたら肩が破壊されたので
「もう重い本を持ち歩くのはやめよう……」
と思いました。
どうも韋昭に嫌われているようです。
私は前世で孫邵の派閥に与していたのかもしれません……
何が言いたいのかというと、
出先で『三国志』が読みたいときはどうすればいいのかな、ということです。
(↑無駄な前置きはなんだったのか……)
中華書局から出てる史書は軽いですが、
紙が非常にぺらぺらなので持ち歩きに危険を感じます。
我が家の『三国志』呉志(中華書局)はもうガタが来てヨレヨレなので
あまり読まないようにしてあげてます。基本的にネットで読めますし……
でも本音を言えば移動中に読んでしまいたいですよね。
帰ってからは他にもやることがあるし、絶対じっくり読めないんです。
でも呉志はズタボロ(私のせいで)……
だから自分で必要な部分だけまとめて製本しようと考えました!
初めての薄い本(間違った表現)を作ろうと思いました。
表紙もつければそれなりに読める形になるんじゃないかと思います。
これでいつでも持ち歩けますね!! まだ作ってないけど!!!
そうと決めたら両面印刷のためのスキャン作業を始めないと……
プリンタは万年故障しているので、
セブンイレブンのネットプリントで印刷しようと思います。
ホチキスは薄い本作りに詳しいお友達にお願いしようと思っています。 <勝手に
コピーしたものを製本するのは我ながらなかなかいい考えだと思ったのですが、
分厚い本の一部を持ち運んで読みたいときのための
案外メジャーな手法だったりするんでしょうか???
図鑑とか辞書とかの一部を読むときにはすごく便利なのではないかと。
まあ、そんな面倒なことしなくても今時はネットで本が読めますよね……
文明の利器に凄絶に抗っています。