新版『三国』を注文した | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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思い立ったが吉日、ってことで頼んできました。
中国版の新版『三国』。
すぐ送ってくださるらしいです。
在庫が日本にあるから、到着には一週間もかからないとか!
一週間以内に新三国が私の手に……はぁはぁ……
たたた楽しみすぎる!!

新三国が届いたらまずは必ず

『南郡之戦』

を見ます。(……)
そして毎日「保護大都督」の発音練習でもしようと思います。


新三国を知ってから新鮮な気持ちで三国志ものに接することができていて、
今すごくいい精神状態だなあと思ってます。
やっぱり楽しいのが一番ですよねえ。
学術的・専門的なことが自分には向かなくて、
(そりゃ学術系の話を聞くのは楽しいんですが)
自分で取り組むとなるとできなさすぎて自己嫌悪になってたんですよね。

でも、別に学術的観点から接するだけが三国志じゃないんだなって
再認識できたのがこの『三国』でした。
ツッコミどころ満載すぎる展開がいい方向に作用してくれました(笑)
三国志ものの書籍なんかも1年くらい避けてたんですが、
最近は久々に読んだりしてます。やっぱり三国志は楽しいです。


原点回帰というか何というか、
ここ数日は『史記』伍子胥列伝を読んでます。
伍子胥はほんとにいいですね。司馬遷の気合いが入りすぎなところもいい。
自刎の場面なんて最強にカッコいいと思います。
「夫差の棺桶を作ってやれるように自分の墓に梓を植えろ」ってひどすぎる(笑)