ジュンク堂帰り雑記 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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今日は久々に本を買って帰ってきました。

冊数的には2冊とCD1枚なんですが、
本が2冊とも講談社学術文庫なんでトータル結構お高かった。
読むぞ!

積読君が記念すべき30冊目をお迎えしそうです(笑)
ううーん持ち歩きできない分厚めの本は、
1日数ページって決めて読み進めないとなかなか進みませんよね……
『詩経』は読むと興奮してしまうのでおやすみ前には向かないようです。
注を読むだけであの時代の暮らしや文化が想像されて異様に興奮する!!(危険)
詩経をひととおり読み終えたら李白大先生の本を読みたいです。

いま、視野を広げるためにいろんな分野に手を出してます。
やることは多いんですが、毎日すごく楽しいし、
すきま時間というものの使い方を意識しやすくなりました。
視野は広がっても頭は超固いので、性格は頑固になっていく一方ですが(笑)

まあいいか。楽しければいいよね!(……)


アイスのおいしい季節ですね!
家の中で上着を着込みながらアイスを食べるという矛盾!
そいえば“矛盾”の話に出てくるのって楚人ですよね。これだから楚人は……
あんなこと言って盾と矛を売る人は鄭や魯には絶対いないでしょう(笑)
これだから楚が好きです。