さらに前回の続きです~。吉本無双の皆さんに三国志的質問のコーナー。
質問「自分を三国志の武将にたとえると」(「憧れ」でもOK)
以下から始まります。敬称略です。
金成「僕はやっぱり魏です、魏のあの曹操に仕えている……夏侯惇」
――(夏侯惇は)『真・三國無双』の中でもかなりのイケメンですよ。かなりのイケメン(←強調)
金成「目を矢で刺されて、その目玉を自分で喰らったっていう……
それを見てから僕もちょっと魚の目玉を喰らうようになった……」
(ツ)「魚は美味しくて食べてるだけやんか! 夏侯惇は目玉好きじゃないですから!」
自分の肉体の一部やから無駄にせーへん、ってだけで」
金成「いろんなことをしようとする曹操のサポートがうまいんですよね。
夏侯惇自体もなんか荒々しい感じするんですけど、その反面、」
(ツ)「繊細さがある」
金成「そう、すごくね、面倒見がいい一面もある」
淳「え、自分もそういうとこがあるってこと?」
金成「そうですね」
(ツ)「自分で面倒見がいいとかさ……」
金成「そう淳さんを曹操に例えるということは、自分を夏侯惇やと思ってるっていう」
淳「あの勝手に俺のこと曹操って思ってお前が夏侯惇なんて、
妄想の三国志やんないでもらえる?」
金成「時に非道な淳さんを……」
淳「誰が非道なんだよ」
金成「『FR●DAY』や『FL●SH』から守る」
淳「守ってもらったことあるか!!」
筆者コメント:「夏侯惇は目玉好きじゃないですから」
ってツッコミが笑えました(笑)
藤原「僕、そこまで武将みたいな野心が、正直ないので……」
(ツ)「え、だってお笑い界なんて戦国時代みたいなもんでしょ?」
藤原「嘘やーネタやってたらいいでしょ?」
淳「それはそれでいいけど、上あがろうとか向上心あるだろー」
藤原「黄巾党の一員でいいです」
(ツ)「黄色いバンダナ巻いてね」
藤原「端っこのほうでいいです。端っこのほうで壷割って」
淳「まぁ中国最大の盗賊ですよね!」
藤原「このゲームで言うと、たまに一人二人いるじゃないですか。
ずーっと走って行ったら、丘の横とかに……」
(ツ)「あ、一人ではぐれたやつ」
淳「何でこんなとこにいるんだよ! もういいお前殺さないでいてやるから、みたいな」
藤原「やっぱりスルーするでしょ!? あんな人でいいです」
筆者コメント:確かに一人でトボトボ拠点に逃げ込む兵士は
かわいそうだから倒さなくていいか、って気になりますよね(笑)
田村「そうですねー……まあ、拠点兵長がいいです」
淳「全然野望ねえじゃん! 拠点兵長になりたいって!」
田村「拠点を、ちゃんと守る。僕は、たとえ向こうに
どんな有名な武将が来ても、この拠点だけは譲られへん!!」
(ツ)「でも……木鹿大王の」
田村「誰が木鹿大王やねん」
(ツ)「木鹿大王のもとの、拠点兵長」
(ツ)「さっきまで木鹿大王だったのにその下になってる」
(ツ)「民に憧れてるんでしょ?」
田村「民に憧れるか!! 民じゃないから! 端っこでたまに……
村を助けてくれー! おらを置いてかないでくれー!(民のマネ)」
(ツ)「狼に襲われてる民……」
(ツ)「それかもう民が作ってる畑にあるゴボウ」
淳「出てくんのかそんなシーン! 三國無双の中で!」
田村「“民が耕した畑のゴボウが取れた!”とかいうシーンあった?」
(ツ)「ゴボウ乱舞なかったでしたっけ」
田村「二本のゴボウ持って「うわ―――!!」とか何やそれ!」
――新しい武器が今できちゃいましたけど(笑)
(ツ)「作ればいいじゃないですか」
田村「ゴボウ乱舞……次回から太史慈が持ってるあの棍棒をゴボウに……」
――もしかしたら今ここで要望をぶつけておくと鈴木プロデューサーが頭を悩ませて……
一同「(笑)」
田村「まだ収穫時期じゃないから戦わねえ!」
筆者コメント:太史慈が持ってるのは双鞭なんですが(ツッコミ)、
ここの会話が自分にはいちばんウケました(笑) 一人で爆笑してました。
重岡「武将……たとえると……って言ったらたぶん僕は……営業部、ですかね」
(ツ)「それ武将じゃない。部署だよね」
重岡「いや僕、たとえても……僕は僕です!!」
(ツ)「自信を持ってていいね(笑)」
重岡「これは想定にないですね! 一人で心地よくなってました、すみません」
淳「お前だけ三國無双のこと全然何も言ってない!」
(ツ)「ふざけてるだけで!」
――大丈夫ですか? もしかして重岡さんだけ……違うんじゃないですか?
淳「吉本無双の仲間入りしてるけど、三國無双のこと知らないんじゃない?」
重岡「知ってます!」
(ツ)「お前家にボードゲームしか持ってへんやないか」
重岡「誰が今この時代にボードゲームやってるんですか! やってないですよ!
後輩集めて人生ゲームやってないですよ僕!」
淳「三国志知ってる?」
重岡「知ってます! 知ってますよ本当に! いろいろやってますよ!」
(ツ)「三国志系のボケ一つも言ってないぞまだ」
重岡「いやーだって……香田晋さんだってからあげ持って……」
――そんな武将はおりません(笑)
(ツ)「香田晋さんにからあげのイメージもうねえんだよ! そりゃ前まであったけど!」
重岡「香田晋さん出てないんですか? 僕遊んでるの違うんですかねじゃあ……」
筆者コメント:おそらく重岡さんは初心者枠で呼ばれたのでは(笑)
といったところでインタビューはおしまいです!
皆さんとっても謙虚でしたが(笑)、「自分をたとえると拠点兵長」などというのも
無双シリーズを遊んでいる人ならではの発言でおもしろかったです。
自分も無双好きの人とお友達になったら、
まず最初に好きなキャラとかステージとかを聞きますね。
このあとは吉本無双の皆さんが『6』をプレイされたのですが、
内容的には前の鈴木Pによる実機デモの内容とかぶるので
ゲーム本編についてはまとめて記事を書こうと思います。
もう公式でもどんどん情報が発表されてて、
もはや私のレポートは完全に無意味なんですが最後までがんばります(涙)