好きな三字熟語は | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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「大都督」です。



今日、母が退院したので実家で『レッドクリフ partI』見てきました。
初の日本語吹き替え。周瑜は山ちゃん……マジでカッコいいです。


日本語吹き替えのほうが詳しい説明になってる部分もありますね~。
冒頭で、孔融が曹操に意見するときに
「太中大夫孔融が申し上げます!」
って官職名を言ってたり、
孔明が孫権を説得するときに
「孔子は仁を説き、孟子は義を説いた」
って言ってたり。字幕にはこの言葉なかった。


吹き替えだと、みんなが周瑜さまのことを呼ぶとき
「周瑜大都督!」って言うんですよ~。
それがかわいくてかわいくて(笑)
姓+名+役職ってありえん呼び方かもですが、
“大都督”ってフルで呼んじゃうのがたまらなく萌えです。萌萌。
(しかもあの仔馬の名前を“萌萌”って提案したのは周瑜さまだったんね……
 なんというかわいさ……かわいすぎる大都督……)



何よりも感動した日本語セリフは


「我ら呉軍は、心はひとつ!」


甘興との練兵場面の締めのことばですね。
こんないい訳、よく作ってくださったなあ……泣けるなあ……
※ちなみにこの部分の字幕は「一丸となった軍を組織する!」でした。


わたくし、このセリフを聞いて目が醒めました。
最近歴史もののインプットが足りず、現実に疲れ果てていた自分を
三国志の世界に立ち返らせてくれたというか、
やはり私の居場所は現実ではなく呉軍だとよく分かったというか。
(↑どさくさにまぎれてしょうもない発言)
というか孫呉が私の現実! 我ら呉軍は心はひとつ!!


いつか孫呉オフが開催される日が来たら、
乾杯のセリフはぜひこれでお願いしたいです。
我ら呉軍は……とか連呼してたらちょっと泣けてきました(病んでる)



大都督って本当にいいもんですね。
新三国でも呉のみなさんが「大都督大都督」連呼してるっていう
字幕を見るだけで顔がほころびます。完全に破顔です。
しかしその連呼はだいたい大都督が倒れたり血を吹いたりしている場面(笑)
呉の兵士の中に混じってひたすら大都督を連呼したい。


あ、あと私はいつどんなときでも生きる希望を忘れないように
パソコンの前に「大都督 呂蒙」って書かれた三国志大戦のカードを貼ってます。
その隣に「破虜将軍 孫堅」を貼ってます。
用法:(ひと息つきたいときなんかに)見つめてみる
効果:即座に幸せな気持ちになれる


この孫堅パパ(計略:屍)は確認できるだけで7,8枚持ってて
いつの間にか無限収集状態になってました。全部もらいものです(……)


正史では大都督って呼ばれてないんですよね~
という記事は以前書きました。
↑学術方面でのツッコミを避けるための予防線というやつです(笑)



好きな三字熟語は「大都督」です(大事なことなので2回言いました)