『真・三國無双』シリーズは今年で10周年らしいです。
おめでとうございます! ただのいちファンですが本当にうれしいです。
私にとって、歴史への入口がこの無双シリーズでした。
ソフトを入手する前から公式サイトをチェックしていて
使いたいキャラをあらかじめ吟味するというキモイ出会いでした。
「自分は絶対に呉の人を使う!」
とガチで決めていました。その理由は今でも忘れませんが言えません(笑)
あの選択の結果がこれだよ!!
いま思えばすごい先見の明ですよね。(えええ……)
わたし間違ってなかったよKOEIさん!!
KOEIさん本当にありがとう!!(既に結びの言葉的な雰囲気)
続きます。(笑)
実際に遊んでみて操作性やキャラの魅力にドップリはまり、
次に(初日から2日後とかそこら)進んだのが新紀元社の『三国志人物事典』。
この本があったから
「呉って創作では不遇な国なんだな」
って分かったし、
まず正史に行こうとおもえたのでした。
今この事典を読み返すといろいろ思うところもあるんですが(笑)、
初めて読んだ三国志関連本なのでやっぱり感慨深いものがありますね。
最初に好きになった人物は周瑜さまでした。
小喬とセットで好きでした。なつかしい。今も大好きですよ。
でも近年の無双周瑜のテンションの高さはギャグなんでしょうか?
セリフ中のエクスクラメーションマークの多さに毎回吹いてます。
もう少し落ち着いたセリフも与えてあげてほしいです。(要望)
三国志と出会ってはじめの1年くらいは
「もっと満遍なく各国に惜しみなく愛情を注ぎたい」
とかおもってたんですが、
だんだんそれが無理であることに気付いてきたんですね。
三国志作品を見聞きするたびに
「うちの国(孫呉)はどうなのかな?」
とか言いはじめて。もう 呉=我が国 になっていたんですね、いつの間に(笑)
これには、実生活では常に孤独と隣り合わせだった、というのが背景にあり、
どうしても辛いとき、心の支えにしていたのが孫呉の記述だったから……
っていう深刻な理由があるんです。(痛い)
辛い時間を一緒に過ごしてしまったものというのは、
どうしても思い入れと言うか精神的な結びつきが強くなってしまいますよね。
いま思えば、
「辛いときに優しくされると弱い」
とかそういう心境に似ていたとおもいます。
私が現世の人間に興味を持たない性格で本当によかったですね。
ってこれどこまで痛い告白をすればいいんでしょうか……
ちくま訳の魯粛伝風に言うと「気違い(原文:狂児)」というやつですね。
そうそう、魯粛さんと言えば
【妄想】三國無双シリーズの魯粛伝
http://ameblo.jp/ancyon/entry-10624316592.html
↑コレが次回作に収録されることを切に願っています(笑)
う――――ん、正史仕様であるなら魯粛参戦歓迎なんですが。
魯粛さんは、“正史と演義のいいとこどり”をすると
キャラとして成り立ちにくい人だとおもうんですよね。
なので私はやっぱり『捜神後記』のマジギレ仕様をオススメします(推しすぎ)。
最後に話が逸れちゃいましたが、先日このブログ記事を読み返したらば
(三国志記事の)実に半分以上が魯粛の記事だったので、
私が三国志を語るとき、魯粛さんは外せない人なのでしょう。
結論を言うと大都督=めちゃモテということですね(新版『三国』ネタ)。
この記事、ちゃんと何度も読み返したうえでの投稿なんですが
自分って本当にきもちわるいですね。
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