宝くじ外れた +反省会 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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なけなしの金をはたいて買ったドリームジャンボ宝くじが!!


今日この日!!


ただの紙切れに!!



はあー。6等当たりました。300円……うん……


無理だと頭で分かってしまうのに買ってしまうというのは……
溺れる者は藁をも掴む、というやつですね。ははは。


ところで。
最近、三国志ばなしといえば最強武将伝のことしか書いてなくて、
なんだか申し訳ないですなあ。
そろそろ三国志もやらなきゃあかんとおもっているのですがー……


三国時代については時おり真面目に向き合い、しっかり考察しなければならない
という暗黙の了解があります……自分のなかで……


今回のテーマももう決まっているのです。諸葛融についてです。
これは昨年の忘年会で提供していただいたテーマです。
別件で諸葛瑾について考えを巡らせたいと思ってるのでいい機会なんですよね。
しかし三国時代後期はドロドロしているうえに晋書の参照必須なので、
覚悟が必要です。読めない漢籍を自分に都合よく解釈する覚悟が。


諸葛恪が好きです。
彼はマイナスの評価ばかり目立ってしまってますが、
若いころの孫権の臣下だったなら誅殺などされなかっただろう。と思ってます。
せいぜいクセのあるやり手、くらいの評価で済んでいたのではないかと。
恪だけでなく誅殺されてしまう人みんなに言えることですが、
本人が悪かったのではなく、時勢や施政者に問題があったんだよなあ。と。


って恪かわいさに同じことを前にも書いているかもしれませんが……
ちなみに諸葛瑾は別格で好きです。彼は孫呉のアイドルです。



いろいろ溜めていますが(既に最強武将伝が2話未消化)、
夏に向けてモリモリやっていきますよ!
別に夏に何があるというわけでもないですが!