『漢文のよみ方』 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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本日、漢文を読むにあたっての師匠に出会いました。

武蔵野新書から出ている『漢文のよみ方』という本です。
著者:近藤春雄さま。
Amazonに置いてなかった。なんということだ。

これはすんばらしいー!!
どこを見ても目からウロコ!
だ、大学に行くとこんなチートみたいな本が手に入るのか!!(違うだろ……)

これがあれば漢文を書き下しにすることもできる!!
(とおっしゃっておりました……賜ってくださった神が……)

今月前半病んでいたのはこの本に出会うための伏線だったのですね。
私はいま猛烈に感動している! 感動が押し寄せてくる!
張良が黄石公から授かった六韜を読んだときも
きっとこんな気持ちだったに違いない(……)

家に帰ったらさっそくいつもの電●文献に引きこもってウハウハします。
あ、ありがとうございましたー!!!
ってこんなところで叫んでもどうしようもないので、
後日使用した感想(化粧品みたいだ……)をメールしておきます!


今日は帰りに徳間史記の残り2冊も買えて満足。
早く読み終えて春秋左氏伝に戻らなくては!