先日、『三国志演義』の夢を見ました。
演義好きな方は回れ右したほうがよいかとおもう内容です。(長文です)
まさか関羽を愛してやまない人がここを見ているはずはないとおもいますが。
万が一見てたらごめんなさい。
三國無双の関羽は好きなので許してください(……)
しょせん夢の話なのでつまらんのですけどね……
(夢の日記ほどつまらないものはない、と小学生時代に教師から言われました)
それでもあえて書くのはとにかくつらい夢だったからです。
この記録を残し、もう悲しい夢を見なくて済むように願います。
赤壁の戦いの折、諸葛孔明殿が孫呉に来て、
孫呉の文官をフルボッコにしていく場面がありますよね。
夢の中で、なぜかあの部分を読んでいた自分……
歩隲と虞翻が立て続けにボコられていました。
虞翻。
11人の息子がいた虞翻。荊州平定に大きな功があった虞翻。
呂蒙さんも目をかけていた虞翻。
孫権の怒りを書い、交州に流された虞翻。
私は虞翻がとてもすきです。
その虞翻が! 私の見てる目の前で孔明にボコボコにされている!
……というか、具体的に何と言われていたのかは
(あまりにも刺激の強い内容のためか)読めないようになっていました。
ただ虞翻が孔明に頭を下げたということが書かれていました。
夢の中とはいえほんとにつらくて、「やめて! もうやめて!」
とか連呼してました。脳内で。
そうおもってたら、張飛の夢になったんです。
演義の序盤あたりの夢ですね。
張飛、関羽の人物紹介みたいな……
夢の中のその地域では、
張飛は「気が優しくて力持ち」みたいな、
(気が優しいとかウソじゃねえかとかおもうんですが)
とにかく民に人気のある人物らしいんです。
なぜかそんな説明を白髪のおじいさんに聞いている私。
どうも三国志演義の劇中にいるらしい。
「三国志演義の世界を体感できる!!」
とでも言いたいんでしょうかね、この夢は……
そして
「この辺りでは張飛さまよりもさらに高い徳を持ったお方がおるのじゃ」
とか言い始めるじいちゃん。
じいちゃん! もうその先はいいから!
私その人のことよく知ってるから!
頼むからこれ以上『三国志演義』を進めないでくれ!
「(文武に優れて云々とか説明してくれてた
らしいが聞いてなかった)……関羽さまその人である」
ぎゃ————やめて———!!!
もう、演義の関羽といったら、孫呉にとっていい思い出がない……
どころか、なんかいろいろつらい思い出しかない人ではないですか!
人徳っていったら劉備っぽいイメージなんですが、
この時点の2人はまだ劉備に出会っていなかったらしい(もういろいろ謎)
しかもじいちゃんの説明に合わせて関羽のイメージ映像が流れてくるんですよ。
賊を討伐したり子供たちに学問を教えてたりする関羽の映像が(笑)
そのうえ、呂蒙という人が関羽の徳をおそれて南方に逃げたらしい。
なんやねんその設定……自分の夢ながらここまでくるとひどいですね。
そんなとこでいらん伏線張るなよと言いたい。
夢の中でまでこんな……
夢と分かりながら、なかなか起きられないことってありますよね。
このときの私はまさにそれ。
ほんとに半端なくつらくて脳内で叫びまくって、ここでやっと目が覚めました。
起きた直後は心臓がまさに早鐘のようでした……ひどい悪夢を見た……
そして自分の演義コンプレックスに号泣(……)
しかも先週、また別の日に関羽が夢に出てきてですね。
半月に2回も関羽の夢を見るとか泣きたいです。
こんなに呂蒙が好きって言ってるのに関羽の夢って(笑)
イジメとしかおもえない。
「それは関羽がお参りに来いって呼んでるんだよ!
関羽も寂しいんだよ!」
って友人に言われたので木曜あたりにでも横浜中華街に行ってきます。
寂しい云々は置いといて、私いつもお参りのときに100円投げてるので
関羽にとってはいいカモなのかもしれません。
普通の人が5円だとしたらその20倍の額を捧げてるわけですからね。
関羽もお金に困ってるのかな……商売の神なのにね……
そろそろ多方面の方に刺されそうなのでやめますね。
こんなもんを携帯からちまちま打ってすみません。