こんにちは。
以下は最近よく妄想していることです。
まじめ三国志話と見せかけてただの妄想なので注意。
217年に魯粛が病死したあと、
はじめその後任は厳シュン(漢字が出ない。移動中に打っているからである)
になるはずだったんですよね。
というのも多分魯粛さんが後任を指名しなかったからじゃないかとおもうのですが。
ここについては以前から考えていることがありますが
今は違うことが書きたいので割愛。
でも厳シュン氏はものすごい勢いで魯粛の後任を辞退しまくって、
ジャンピング土下座でもしてるんじゃないかこれ、
ってくらいの拒みっぷりだったので孫権もさすがに諦めたんです。よ。
そこで我らが呂蒙さんが魯粛の兵をまとめて
陸口に赴任することになったんですよね。うんうん。
で、呂蒙さんは特に拒否したようすもないので、
話がきた瞬間に即承諾したのかなーとか妄想すると心が温まります(……)
中国ではものごとを2たび辞退して3度目に受ける、
というのが礼儀らしいので2回は辞退したのかもしれないが。
しかし先に厳シュンがものすごい拒みっぷりを見せているので、
呂蒙の承諾のようすはとても潔かったのだろうなあと妄想したくなります(笑)
日頃から総司令官の座を虎視眈々とうかがっていたのかしらーとおもうと……
はあー胸キュンです*´ω`*
さぞかし魯粛の方針がうざかったことだろう(笑)
呂蒙さんカッコいいわあ*n´∀`n*
乙女な顔文字を使ってしまいたくなるくらい。