横浜中華街に行ってきたー | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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昨日は横浜中華街に行ってきてましたー!
関帝廟に劉備・関羽・張飛の像が飾られていると聞いて、
期間が分からないから8月中に行こう! ということですっ飛んでいったのです(笑)


もうね、横浜関羽さんの祀られっぷりったらハンパないです。
絶対見つけられるしとっても安心。
というか神戸関帝廟のアレ は離れすぎではないだろうか……


そんなわけで像を撮ってきた。


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これは像というよりハリボt……
いやっ!! そんなことないですよね! 賑やかでいいのではないでしょうか!
代わりに、本殿内の手前にいた顔の長い関平と周倉がいなくなっていました。
ほんとあの二人どこに行ったのだろうか……


関、って旗が廟の周りに飾られてましたよー。


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お誕生日だったからかなあ。いいなあ羨ましいなあ。



お参りしたあと、横浜大世界でごはん!


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絶対にこれを食べる! と決めていたスープチャーハンです。

あとパンダまん。あんこが甘くて非常においしい。しかもかわいい。


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テレビでレッドクリフが再生されていたので、
友人と「張遼が出てくるまで待とう!」とかあほなことを言いながら観賞。
そのあいだにデザート追加しました!


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おおおおいしかったこれ。
このデザートのお店は前から気になっていたけど、
注文したのは初めてだったのです。



それから三国志の原文とチャイナ服を買って帰還!


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チャイナ服はー。家では部屋着として扱っているのですが、
前に着ていたものが裾からぼろぼろになってしまったので、新調したのです。


三国志の原文もずっと前からほしくて、
悲願かなって昨日ついに手に入れたかんじです。
漢文白文のままだとかなり読めないのですが、
人物のセリフは原文を見たほうが
自己流の解釈がしやすいだろうなーとおもっていたので、
意味を把握している人の伝だけでももりもり読んでいきたいなーと。


三国志のことになるとついつい長く語りそうな雰囲気をまとってしまいますね!笑



2010年12月17日追記:

チャイナ服は本当に楽です。今年も夏場にめちゃくちゃお世話になりました。

来夏もまたチャイナ服を着ていることでしょう