今回の旅行に持ってきたのはこちらー。
岩波の『史記列伝』の1巻です。
いやーこれが本紀でないと知ったときはショックでしたが、
気になっていた人物である秦の穣公・魏ゼンの伝が載っているので
今ではこれが列伝であったことに感謝しています(笑)
三国志好きになってから必ず本を持ち歩くようになりました。
読むのかなり遅いけど……特に物語だとセリフを脳内再生してしまいますしね!
陳瞬臣『秘本三国志』の孫堅さまがカッコよすぎて死んでほしくないので、読むの途中で止まってます。
理由があほすぎる……現実逃避のように正史の孫破虜伝を読んでしまうのです><
話題がそれましたが、穣公列伝を読んで穣公と魯粛さんとの共通点をニヤニヤしながら考えたいとおもいます。
