わたしの戒め② | あんちょこのこの頃

あんちょこのこの頃

好奇心旺盛だけど、飽きっぽいのが半世紀過ぎても変わらない~
その中で続いているマラソン!
自己流だけど頑張っている自分を表現したいな。

こんばんは
ブログ見てくれて
ありがとうございますニコニコ


私の戒め
続きです。


メールジムの大先輩からのメール抜粋メール


痛みが完全におさまるまで、
休養した方が安全ですよ。
 
プロアスリート 
例えばテニスは過酷な運動です。 
選手は手首の腱断裂のような
重症の傷害にしばしば見舞われますが、
思い切って試合を断念し回復に努めた後、
休養以前より強くなって復帰しています。
 
プロとして、生活がかかっていますので、
傷害への初期対応を誤ることなく全力で
回復に努めるのが
結局カムバックの早道ということを
良く知っているからでしょう。 

この過程を誤って
中途半端で復帰しようとした選手は、
結局復帰に失敗し消えています。
 
初期対応を誤ると 遅くなればなるほど 
完全回復が難しくなるからです。
 
かつてラン中毒であった私は
恥ずかしながら無知 
独善的判断から失敗しました。 

同じ徹を踏まれませんように。
  
脚などの筋力の強化過程 = 
トレーニング 、→ 筋繊維の部分断裂 → 
修復開始→ 筋繊維の再構築
(断裂前よりより
大きな負荷に耐えられる筋肉を
再生しようとします。)
従って 筋肉は強化されます。
 
しかし修復過程で充分な休養をとらないと 
再構築前に断裂が再発生しいつまで経っても 
修復されません。 

併発する炎症はドンドン重症化 
慢性化します。
 
身体の中ですので、痛覚以外の指標がなく、
分かり難いのですが、

痛みが取れたといっても
修復は完了していません。 

損傷部位への過度な負荷は厳禁 
自損行為と言えます。

構築中の組織は脆弱ですので、
軽い負荷でも損傷は拡大してしまいます。
 
見える現象の例で説明しますと、

例えば 無理に転んで 
脚に擦り傷を作ってみて下さい。

出血に対してすぐさま血液凝固因子が働いて 
カサブタを形成 出血を止めます。 

痛みもしばらくすればおさまります。 
このとき見かけが悪いからと
カサブタをかき取ると また出血します。 
痛みも出るでしょう。 
痛みがおさまったころに
再度カサブタを取れば
また出血します。

要するに永久に治らないことを
ご理解出来るでしょう。  

それどころか
皮膚のバリア機能が低下しますので、
外来菌の侵入による化膿など
下手をすると脚切断にも
繋がる厄介なことになるおそれもあります。
 
単なる疲労ならまだしも、
組織損傷に対して 
休養不十分なランニングも同じです。 
 
完治させないと損傷部位をかばって
他の部位に負担がかかり
今度はそこがダメになります。

折角創り上げたベストフォームも
崩れてしまいます。 
所謂負のスパイラル入りです。
 
昨夜、あんちょこさんは
少し焦っておられるご様子でしたので
気になっていますが
焦ることはありません。

別メニューで自分の弱点を見直し
トレーニングすることで
走力アップは出来ます。
先ずは完治されますように。



※沢山の参考文書が書いてある書籍も
添付してあった。



 



このメールを読んで
この時のわたしは

お気遣いありがとうございますと
返信メールをしたものの、

ほっといてくれハッ

自分の身体は
自分が1番良く知ってるんだ。


余計なお世話だと

無礼にも思った。



身体と共に
ココロまでも
壊れていた。





お願い長くなりましたので、次回にさせていただきますね。