先日のあるロードの大会で
ゴール後、私は着替えて
知人の応援に
ゴール地点に向かうと
スタッフさん達が
物々しい表情。
よく見ると
1人男性ランナーが
倒れていて
心臓マッサージを
施され
AEDも用意されていた。
みるみるうちに
顔色も変化していき
気が気じゃなかった。
スタート前は
まさか、
こんなになってしまうなんて
本人も思ってもいなかっただろう。
スタッフさん達は
救急救命が迅速でプロか
もしくは研修を積まれた方々。
私も以前、職場でそういう事
直面し、救急救命の研修を
受けた。
研修通りに施されていた。
こちらは静観し
ただただ
意識が戻る事を
祈るばかりだった。
程なく
救急車が到着したが
思わしくなさそうだった。
原因とか何かは
わからない。
たとえば
昨日女子会の帰り
電車の中は
忘年会等の帰りで
ほぼほぼ皆、酔っていた。
コート、
裏返しに着て、つり革に
上手にぶら下がって
右に左に揺れまくっている方
とにかく
お酒の席が多くなる年末。
市民ランナーは
一生懸命、仕事や家事をこなし
お付き合いも大事にしている。
だけど練習も大切。
お付き合い続きで
練習時間が取れないと
アセる気持ちが
とんでもない事になっちゃうのは
本末転倒
自分の身体は
自分が一番わかるって
過信するのもどうかな
と、
思う。
無理は禁物だよね
さて、今日はこれから
実家に行き
母の弾丸トークを聞きながら
父の散髪をしてくるよぉ〜