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Bloodpython Japan

アルビノブラッドパイソンとバンカレッドブラッドパイソン等の飼育日記
Breeding Diary of Albino Blood Python and Banca Red Blood Python

満開の桜もこちら関西では雨が続いてかなり散りました

今日は日中、気温がかなり上昇してまるで夏みたいです。

冬場は24時間エアコン稼働してましたので、ようやくエアコンを止めることが出来て電気代が助かりますね!

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温かくなったせいか、餌食いが良好です。
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ラットのサイズは400gの特大ラットです。このくらいのサイズ(大き目)を食べさせなきゃ大きくならないです。
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ラットは新鮮なモノに限ります。長期間の冷凍焼けのラットは万が一、怖いです。 月夜野ファームさんは信頼がおけます。いつも品薄で在庫の回転率が良いからです
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気づいたらバンカレッドは長さが1200cmくらいに成長しています。体重も順調に増えております(^O^)/
ケージ内の状態が良くシェルターと水入れを設置出来たのが良い結果になりました❣
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プレートヒーターは夏場でもあった方が良いらしいです。満腹になったお腹の中の餌はヒーターに当てて消化が早くなります。ヘビは自然とお腹をプレートヒーターに当てます。プレートヒーターのサイズは暖かい場所と冷たい場所を確保しますのであまり大きな(専有面積)サイズは熱からの逃げ場がなくなるので注意しましょう。
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餌を食べた直後はハンドリングは控えます。そっとしてあげましょう☘

ブラッドパイソンの餌は終生ラットでも大丈夫ですが、ある程度アダルトになって大きくなってしまえば、月に2度ほどウサギを与えても良いらしいです。肥満による体調の悪化は注意しなければならないです。

出来れば大きなケージで自由に動けるように、余裕があるのがベストです。常にベストコンディションをキープすることが大切ですね!
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飼育環境に於いてはそのヘビが何処の国でどんな地域に生息しているかを調べて、最大限、生息している場所に近づけて考えて管理することが大切です。

またいつ何時、病気になるかもしれませんので、その為の資金を確保すること、余裕を持って貯金しなければならないですね





脱皮2日後はやはり食いつきは良いですね❗️
春の陽気のせいでしょうか?どの個体達も食いつき良しです❣

チェーンフィーディングするにあたっては私は保温機を使用しています。2匹目も温かくキープ出来るので重宝しています。しかしチェーンフィーディングはやはりなかなか難しいものですね。

1匹目を与えたら、じっと待って3分の2を飲み込んだら
押し込めるのでは無く開いた口に当てがう感じです。
先端の頭を咥えさせて後は飲み込んだのを確認すれば
大丈夫です
過度に与え過ぎは良くないです。無理無くお腹に入れる大きさを考えて、与えることが大切ですね
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食べた後は血が付着したり内臓が出たりしますので、ペットシーツを交換して爬虫類用の消臭剤 ジグラ アギトを使用しています。かなり消臭効果がありますのでお勧めです。
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コンディションが良くなって来ました!
脱皮がスムーズで餌食いが良ければ上手く飼育が出来ていると思います(^O^)/



ヘビを飼育するにあたって暖房設備や温度計などの測定器が必要ですが、業界の大手さんでも残念な事にトラブルは多々あるのが現状です。

 
一番、多いケースはフイルムヒーターによる異常上昇温度による個体の低温やけどが良く聞きます。中にはフイルムヒーターが燃えてしまって個体が亡くなった話もある程です。
後、温度計も精度の高い温度計は稀です。私はケージには二個の温度計を設置して平均温度を測定しています。
 
機械と言うモノはやはり不具合があるのが当たり前と考えていなければならないですね。
 
出来れば定期的に交換したり、常日頃からの確認が大切ですね❣
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マラヤンブラッドパイソンは安価な価格で購入出来ますが、かなり大きくなるので(特にメス)安易な考えでは飼育は難しいと思います。
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最終的には1200~1800cmの特定ケージが必要です。
価格はそこそこしますので、費用とスペースが必要です。
 
メスのマラヤンブラッドパイソンは特に巨大化しますので、また力もハンパじゃないようです

ブラッドパイソンの飼育は難しいと思われるみたいですが、幼少期は水苔を敷いて水入れを設置して高温多湿な環境にします。ヤングサイズからアダルトになれば身体がつかれる水入れを設置して霧吹きするくらいで大丈夫です。まあ理想は個体が生息する場所の環境に近づけることが大事ですね。
 
ようやく季節が変わって飼育が楽な季節ですね❣
 
餌食いも上がって来ますので楽しみです
 
春爛漫ビックリマーク良い一日を!でわでわ酔っ払い

ヘビの飼育の醍醐味はなんといってもその給餌のシーンですね。

 

小さな口がよくあそこまで大きくなってラットを飲み込めるもんです。

 

うちの場合は 月夜野ファームさんからラットの一番サイズの大きなラットを購入しています。

月夜野ファームさんは5000円以上まとめて買えば送料が無料になりました。かなりお得です。

 

大切なうちの子には賞味期限が切れたものは与えたくないです。

出来る限り安さではなく信頼の出来るお店で買うのが良いですね。出来れば、国産を選びます。中国産は匂いもきついそうです。

 

うちの子達は一週間から10日に一回間隔で餌を与えています。あまりハングリーになって飛びついてきたりはしないですね。大抵は置き餌です。ラットは温めていますが、お腹が空いていたら少々冷たくなったラットでも食べます。食べない場合はホットプレートで温め直してから与えるようにしています。

 

ラットの頭から食べてくれればスムーズに飲み込みますが、尻から食べる事もあり、その場合はもうかなりの時間がかかります。最近はラットのサイズも最大限にしていて尻からは飲み込めないので最初から尻尾と後足はハサミでカットして食べやすいようにしています。

{27A9C32B-517F-43F6-BBAA-FA4710704B97}過去に飼育していたブラジルレインボーボア

 

 

やはり脱皮後の2日、3日目が一番、確実にお腹が空いていますね。脱皮直後は食べない時もありますので、うちの子は脱皮2日目に先ずは与えています。出来れば給餌の日時のメモを取っていた方が良いですね。データを見て与えていけば無駄無く、与えて行く事が出来ますね。

 

ブラッドパイソンは将来的には冷凍ウサギを与えて行こうと思っています。以前にも書きましたが、肥満が原因で落ちるケースが多々あるので、成長期を終えて2メートルを越せば一ヶ月に1、2回ほどの給餌ペースで冷凍ウサギを与えて行こうと考えております。

 

一番、悲しいのはマウス、ラットを食べない時ですねガーン

出来れば2匹以上飼育していたらどちらかが食べてくれるので良いですね。

せっかくの命ですから無駄にはしたくないです。