給餌 | Bloodpython Japan

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アルビノブラッドパイソンとバンカレッドブラッドパイソン等の飼育日記
Breeding Diary of Albino Blood Python and Banca Red Blood Python

ヘビの飼育の醍醐味はなんといってもその給餌のシーンですね。

 

小さな口がよくあそこまで大きくなってラットを飲み込めるもんです。

 

うちの場合は 月夜野ファームさんからラットの一番サイズの大きなラットを購入しています。

月夜野ファームさんは5000円以上まとめて買えば送料が無料になりました。かなりお得です。

 

大切なうちの子には賞味期限が切れたものは与えたくないです。

出来る限り安さではなく信頼の出来るお店で買うのが良いですね。出来れば、国産を選びます。中国産は匂いもきついそうです。

 

うちの子達は一週間から10日に一回間隔で餌を与えています。あまりハングリーになって飛びついてきたりはしないですね。大抵は置き餌です。ラットは温めていますが、お腹が空いていたら少々冷たくなったラットでも食べます。食べない場合はホットプレートで温め直してから与えるようにしています。

 

ラットの頭から食べてくれればスムーズに飲み込みますが、尻から食べる事もあり、その場合はもうかなりの時間がかかります。最近はラットのサイズも最大限にしていて尻からは飲み込めないので最初から尻尾と後足はハサミでカットして食べやすいようにしています。

{27A9C32B-517F-43F6-BBAA-FA4710704B97}過去に飼育していたブラジルレインボーボア

 

 

やはり脱皮後の2日、3日目が一番、確実にお腹が空いていますね。脱皮直後は食べない時もありますので、うちの子は脱皮2日目に先ずは与えています。出来れば給餌の日時のメモを取っていた方が良いですね。データを見て与えていけば無駄無く、与えて行く事が出来ますね。

 

ブラッドパイソンは将来的には冷凍ウサギを与えて行こうと思っています。以前にも書きましたが、肥満が原因で落ちるケースが多々あるので、成長期を終えて2メートルを越せば一ヶ月に1、2回ほどの給餌ペースで冷凍ウサギを与えて行こうと考えております。

 

一番、悲しいのはマウス、ラットを食べない時ですねガーン

出来れば2匹以上飼育していたらどちらかが食べてくれるので良いですね。

せっかくの命ですから無駄にはしたくないです。