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Bloodpython Japan

アルビノブラッドパイソンとバンカレッドブラッドパイソン等の飼育日記
Breeding Diary of Albino Blood Python and Banca Red Blood Python

仕事上、訳がありまして、多数のヘビを飼育していましたが、里親さんに全て無償で譲りました。

 

野生のアオダイショウを捕まえたことがきっかけで次にカリキンを飼いだして、どんどん深みにはまってしまいました。多いときで十匹位飼っていましたが、現在はブラッドパイソン、オンリーですグラサン

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ボールパイソンIMG,マラヤンブラッドパイソン,セントラルパイソン,ブラジルレインボーボア
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チモールパイソン,カリフォルニアキングスネーク,イリアンジャヤカーペットパイソン,アルビノ50%アオダイショウetc.

 

ヘビの飼育で一番大事なのは温度管理ですね。温度が常に一定で適正であればまず問題は無いです。しかし、ヒーターによるやけど等の経験は2度ほどありまして、メーカーの器具は充分に適正温度かどうか(特にフィルムヒーターによる低温やけど)確認する事が大事ですね。

数々の失敗もしてきて、経験を踏まなければ高額なモルフは飼えないですね。

 

そうそう4月17日は大阪城でブラックアウトが開催されますね。お金は持って行きませんが、勉強の為に参加します。

 

暖かい春の陽気でヘビ達も気持ち良さそうにしている感じですラブラブ

 

 

 

 

ブラッドパイソンに限らず、ヘビは環境の変化に敏感で調子を崩す場合が多いですね。

 

写真はESPさんから購入したばかりのマラヤンバンカレッドですが、

艶がとても良く、肌に張りがありました。

 

しかしうちに来てケージを変えたとたんに脱皮不全に陥り色彩もどす黒くなって来ました(泣)

 

これではダメだと機密性の良い特注ケージにして脱皮促進剤(アリオン・シェド)を駆使して使いようやく回復してきたと言う感じですビックリマーク

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肌の張りが違いますね。色艶が綺麗ですドキドキ
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60cmケージで水入れが無い状態の色合い全体的に黒ずんでいて張りが無いですね。

 

まぁ長い事飼育して勉強していかなければまだまだ飼育者として半人前です。

立派なモルフを購入してもスキルが無ければ駄目ですね!

 

繁殖を考える前に飼育がしっかりと出来なければ前に進めないです。

なかなか爬虫類はつかみどころが無い故に面白いのですがねポーン

 

 

 

 

 

バンカレッドの魅力はなんといっても通常のマラヤンブラッドパイソンとはまず色合いが違います。

 

大抵のバンカレッドはヘッドが黒く全体的に風格が違いますね。

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もちろん血統の純粋なバンカレッドはあまり日本国内に出回っておりません。

 

インドネシア、タイランドには在庫があります。欧米では真っ赤なバンカレッドが出回っておるのですが、日本で真っ赤なバンカレッドを保有している方は本当に稀ですね。

 

私が保有しているのはマラヤンの血が入ったバンカレッドらしく、う…まぁESPさんから購入したので確かだと思います。

 

 

 

実は内緒ですが…7月頃には純血のバンカレッドをゲットする予定です!

 

 

 

ひたすら貯金に精を出しておりますドキドキ 超節約しますわ真顔

 

 

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ではでは良い一日をビックリマークどくしゃになってね!

 

隣人さんが亀を飼育していた影響で、子供の頃ミドリ亀を飼育していた経験もあり、ニホンイシガメの飼育始めました。
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なかなか美個体がいなかったのですが、執念で探しましたよ!ペットショップふくみずさんの在庫が豊富でしたのでワイルドぽい個体を5800円で購入しました。
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迎え入れた時は警戒して暴れまくりでしたが、最近は私に慣れたせいかだんだんとおとなしくなって、日光浴も不動のままでするようになりましたね!
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性別は雄です。mixiのマイミクさんから聞いたのですが、長年飼育していると発情期には人間を雌だと思い勘違いして人間に発情して追いかけて来るそうです(^^)

飼育環境はバスキングライト、UVライト、プレートヒーターにプラケースで飼育、平均温度は20~30°Cです。餌はスーパーレプトミンのみです。綺麗な水をキープしなければならないのです水変えは毎日です。汚れた水は結構匂いますよ(^^)

高額な亀もいろいろいますが、私はニホンイシガメが好きですね!