わたしは、いてもいなくてもどちらでもいい。 


わたしは、いても
いなくてもどちらでもいい。


そんな思い込みが
わたしの深ーーい部分の前提にあった。



最近、ビジネスをやるうえで

どこか足かせのようなものを
ずっと感じていた。


進もうとしてるのに
どこかで止まるような感覚。


このバグの正体を知りたくて

「これを外したい!!」っていう
渇望みたいなものが
ここ最近ずっとあった。



子どもの環境の変化や
父との関係性。

いろんな現実の出来事からの気づきの連鎖。


それが全部つながって

ひとつの前提にたどり着いた。


それが


わたしは、いても いなくても

どちらでもいい


というパラダイム(思い込み)だった。



つまり

わたしは自分のことを

“価値がない存在”

って、定義していた。



この思い込みが、いつできたのかは

わからないけど

でもそんな自分でも、

長い人生
生きていかなきゃいけない。


なのに、この無価値感を感じながら
生きるのは苦しすぎるから


幼い頃のわたしは無意識に


何者か(特別に)ならなきゃいけない


って思うようになった。



だから

頑張ってきた。

成果を出してきた。

不安や恐れからでも
動き続けてきた。


それは本当に
よくやってきたと思うし
すごいことだと思う。



でも、もうこの在り方は

限界だったんだと思う。



だって本当は

わたしたちはみんな


“すでに価値がある存在”


だから。



この世界に
価値がない人なんていない。


頭ではわかってた。

でも

わたしは全然そう思えてなかったし
どこかで思いたくなかった。



なぜなら

それを認めたら

今までの自分の
アイデンティティが
壊れてしまうから。



でも、どうせ同じように

人生を広げていくなら


不安や恐れから
欠けているものを埋めるために
動くんじゃなくて


満たされている状態で
“すでに価値がある存在”として
生きていきたい。




自分がやってることに

気づけたから

これからの選択は
変えていける♡♡♡



まだ途中だけど

ここに気づけたことが
わたしにとって大きな一歩。



そして、これからが楽しみで仕方ない😍