ラケット発注品が届く前日にグリップテープを購入に出掛けた。
最初に購入した物は、黒色で少し太めに巻いてある。
ストリングのテンションに握りが押されないように試して巻いた。
そして1本用 3本用 5本用と分けられている。
1本目は、巻いてそれほど使っていない事もあり巻き替えは
先送りにした。先々は同じ物を使う事になる。
バックアップする為のクッションラップを巻き上げてイメージを作る。
その上にテープを巻き上げる作業を行う。2本目購入したラケットで
最近数回巻いているので手際よく完了した。
購入したラケットとストリングをショップへ持参したら、前回ストリンを
張ってくれたバイトさんが出社していた。実は、最近バイトのもう一人が
感染したらしく作業者が減ってしまったらしい。すぐには仕上げる事が出来ない。事情を確認し、前回張ってもらった時の事を基にどうするか
話をしたら、かなり難易度が高かったらしい。バドミントンのストリングは
強くても30lbs。ナショナルチームの桃田選手ですら、32lbsらしい。
前回は、33*36lbsで張ってもらったけど、店で張った最高値だったらしい。
さすがに、ハードショットは楽にイメージのショット越えはするが、
コントロールショットは、針の穴を通す様な繊細さが必要だ。
その様な経験からなる事を考慮し、メーカーの推奨値の上限が、
28lbsという事もあり、検討した結果は!30*33lbsという事にした。
メーカーの推奨値を完全に超えている。最悪はストリングが荷重に
耐えられず切れてしまう事もある。上りは3連休明けの16時となった。
翌日は年度集合最終日となるので試打が楽しみだ。
このラケットがバドラー最後の購入品となる事は間違えない。
これから数か月使いこなす為の日々が続く事になる。
ストリングの種類や適性テンションを探す事になるよね。