去年先生方が、教育法改正に関して
愛国心を押し付けるな、改悪だのと言っていたのを聞いて、
「愛国心バンザイだよ」などと思っていたものですが。


こーして少なくとも当時よりも真剣に向き合い、
改正前のと後を見比べてみると、

確かに、「愛国心」という言葉のある条文だけ浮いている気がする。


なぜかしら。
この部分についてだけ何度もいろいろな場面で聞かされていたから?
国がどーのこーのとかここだけなんか違う種類の単語を使っている気がする。
しかし具体的にどの部分かと聞かれるとなー…
やっぱり国と郷土って部分なのかしら…?

何じゃろ。



指導要領とか基本法もそうだけど、なんか改めて読んでみると
とても簡潔にいいことが書いてあるなぁ、と思った。

私が長い時間かけて考えてきた教育観みたいのがあっても、それよりずっと的確な感じの文章だらけ。
まぁ大人のお役人さんが書いたんだからそーじゃなきゃいけないんでしょうがw


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倍率発表。恐れてた事態も起こらず倍率は去年通り。
やっぱりみんな「受かりやすそうだから」選ぶんじゃなくて
「ここで活躍したい」から選ぶんですね。よかった。