・特別授業の教材、授業づくり→土曜日が本番。参考文献入手デレデレ

・手直し作業→木曜日までに要仕上げ。(これが激重)→ひとまず完了デレデレ

・特別授業その2の教材探し→これは授業までには時間あるけど、休みの日じゃないと動けない作業を含んでしまっている。→教材集めミッション達成デレデレ

・普通に授業準備→ここから教科書外の内容もモリモリ入れていきたいから、まとめて教材づくりと予習を進める必要がある。

 

 

今日は昨日以上に集中できたぞ!想定していたより順調で、最低限の手直しを終えることができたのは快挙では!?やはりタスクを整理してかかるって大事なんだなと悟る四十路。。

しかし手直しの段階に入る前に最初からこのクオリティが出せないのかということは毎度思うのであるが。ゼロイチの力が私にはない。

とりあえず明日の午前中は特別授業の準備に集中できそうでよかった!定時出勤にするつもりだったけどどうしようかな、この日曜夜~火曜まで段階的に仕事のペース取り戻していくリズムが心地よすぎたから、明日も焦らずゆっくり出勤にしようかしら。どうせ午後はフルでいなきゃいけないしなー。まあ明日のテンションで考えよう。なんとフリーダムな職種w

・特別授業の教材、授業づくり→土曜日が本番。

・手直し作業→木曜日までに要仕上げ。(これが激重)→新規分のみ完了デレデレ

・特別授業その2の教材探し→これは授業までには時間あるけど、休みの日じゃないと動けない作業を含んでしまっている。→教材集めミッション達成デレデレ

・普通に授業準備→ここから教科書外の内容もモリモリ入れていきたいから、まとめて教材づくりと予習を進める必要がある。

 

特別授業のネタ集めのため、大学生の時ぶりに国会図書館にGO!

なんか古いお寺の発掘記録のマイクロフィルムを見た記憶とうっすらカウンターの記憶があるくらいだったんだけど、カウンターの感じだけ、そうそうこんな感じ!!とちょっとテンションが上がりましたわ。

それにしてもあれから19年ですって。怖っ。

あのころ大好きでしょうがなかった人(夫氏)は、今日はお家で夏休み明けの仕事はじめをしていました。なんか国会図書館行くって話したらお使いを頼まれたけどお望みの資料はありませんでしたわね。残念

 

今日はタスクが多いから最低限の用事だけこなして出てしまったけれど、やっぱりあの図書館の雰囲気好きだわ。大学の図書館思い出した。また特別授業関連で行く機会ありそうなので今度は併設のカフェに行きたい。なんか安そうだったし。

 

そんで夕方には二つ目のタスクに取り掛かりつつ息子の過去問をちょっと見て、さきほど今日のタスクはとりあえず完了。

明日は、手直し作業の大部分を終わらせることを目標とする!!

 

ともあれ、息子の過去問問題ね。

とりあえず「ここは押さえておきたい!!」ラインの学校の過去問だけ夏休みのうちに手をつけて、距離感をはかっておきたいと思ったんだよね。

模試ではA判定しか出ないんだけど、本当なのかこれ…?

 

娘の時の「ここは押さえておきたい!!」ラインの過去問に手を付けたのは10月だったけど、その時1回目で普通に合格ラインは越えていたから、同じ感じであってほしいなっていう希望もあって。

 

…ところがどっこいよ、息子、全然合格ラインのらない。

 

いやそもそもレベルも違うんだけどね。「押さえておきたい」ラインでもなかなかの難関校だし。とはいえマズいかも…。

単純な判定だけでなく、その学校の問題との相性も大きいっていうのは娘の時の経験でも実感したこと。

ただ、今日やらかしたミスの内容を見るに、本当にこいつこのまま予定通りの受験しても大丈夫なの…?と思ってしまったのも事実。

いや、今気づいてよかったと思うべきか。

本人にくどくど話した問題点はしっかり咀嚼できているのだろうか。。

いや、出来ていておくれよまじで。。。

勉強や授業への向き合い方についてここまで具体的にダメ出ししたのは今日が初めてだったし、私の小言をここまで神妙に聞いたのも(少なくとも受験関係では)初めてだったから、さすがに響いたと信じたい。

ていうか、響いてくれるようでなきゃ難関校の器じゃないYO!!!

 

いやー、息子に関しては少なくとも冬までは冷静にいられると思ってたんですけどねwあんま彼のこと見てなかっただけなのかもしれん

それとも過去問に取り組んだから問題点が目についてしまうのかしらん。

過去問ばっかやっててNNとか合不合に支障があってもまずいので、しっかり今の時期やるべきことにも触れつつ、あと3日だけ過去問します(1日1科目)。

夏休みの終わりを前にして、ここから1週間~夏休み明けの滑り出しを迎えるにあたってのタスクが思ったより山積みすぎることに気づく。

 

・特別授業の教材、授業づくり→土曜日が本番。

・手直し作業→木曜日までに要仕上げ。(これが激重)

・特別授業その2の教材探し→これは授業までには時間あるけど、休みの日じゃないと動けない作業を含んでしまっている。

・普通に授業準備→ここから教科書外の内容もモリモリ入れていきたいから、まとめて教材づくりと予習を進める必要がある。

 

とりあえず上記のやばい事実に気づいた夕方以降で、なんとなく1コ目の特別授業の構成はまとまったから作業は水曜日の後半戦以降にまわすとして、

まずは今しかできないこと&激重作業のうち新規は明日に手をつけて、特に後者はほぼ終わらせてしまおう。前者はとりあえず教材だけ手に入ればヨシ!

 

明日から私以外の家族は仕事だの夏期講習だの部活だの通常営業に戻るので、普通にお弁当作りとか家のことをしなきゃいけない時間と割合が増えるから

使える作業時間を効率よく使っていかねばならない。

 

旅行などに行けないためにこれでもかってくらいだらけた夏休みだったので、明日あさってでチューニングしてゆかなければ。

例によってなにかを書くモティベーションが復活する長期休み。

今年は子供たちが中学生と小学生という久しぶりの別属性で、それぞれのスケジュール把握が大変かなと思っていたのだけど意外とそんなことなかった。

 

新生活をほんのり心配していた娘に関しては、夏休み序盤体調を崩したり暇すぎてスマホのスクリーンタイムがえらいことになったりしていたけれど、ようやく部活が始まってくれたのでそこそこグラデーションがついてきたかなという感じ。

息子は言うに及ばずというか、夏期講習だの集中特訓だの去年の娘がやっていたことなので親としてはそんなにあたふたせずに過ごせている。本人は大変だろうけどね。

去年のダブル塾+なんか学年ごとに合宿いったり集中特訓あったりとバラバラだった時のほうがスケジュール管理大変だったかも。

 

ともあれそこそこ難関校を受験したいって言ってる息子の勉強時間より、明らかに去年の娘の勉強時間が長かったなあというのが気になるポイントかな。それでも去年娘は夏休み明けの合不合でしくじったんだけど大丈夫なのかこれ。

もはや彼に関しては何ができてできないかがよく分からんし親の言うことなんぞ素直に聞きゃしないので、メンタルケアに徹することしかできない。まあ明日はNN集中特訓の最終日で重めのテストがあるはずだからそこで周りとの立ち位置がどう変わるかが答え合わせになるんでしょう。

 

 

そして私は例によって長期休みなので意識高く絶賛背伸び読書中なのでございます。

 

年明けに「今年はこのシリーズを毎月少しずつ読んでいこう」と決心し、ちゃんと続けているのですよ。これで4冊目。テーマが興味持てないものもあったりするのとなんだかんだ読めないwので、毎月は買えなんだ。

 

ただ今読んでいる号は割と現状の野党に対する見解とか提言が多いからか読みやすい。難しいは難しいけどな!なんだかんだ現代文を教えることから離れてしまっているので、こういう文を読んでおくことは大切だなともしみじみ。

 

そして中身を読んでいてこれまたしみじみ思ったのは、自分が思うよりもはるかに多くの専門性を持った人たちが国を支えてそうだなということ。

SNSばっかり見ていると選挙に出る人や政党に対して「この人らはAHOなのではないか?」と安易に思ってしまうこともあるのだけれど、それぞれの党や政治家が主張する内容、それに対する有権者の判断についてものすごく丁寧な分析がなされていて、「こうした方が良い」という提言もしっかりされていたりするものなんだよね。当たり前のことなんだけど。それを改めて感じさせられる文章たちだった。

そこで考えたのが、こういう分析とかに関わる人たちって学者さんだけじゃなくって大多数が国家公務員として働いている人たちなんだろうけど、あの人たちどの段階からこんな政治についての研究とかそのための技術知識をつけてきたんだろうか。いや普通に考えて大学で学部が分かれるあたりからなんだろうけど、その段階から福祉国家のビジョンのあり方とか再生産領域の経済化とかについての知見を学んで研究なりしていたってこと?そんでそれを国家を支えるために使おうって学生時代のうちに考えて公務員試験受けてるの?

 

自分が大学でサークルやったり飛鳥時代とか夏目漱石のことばっか考えて、三島も漱石も天才じゃーんとか他人事みたいに言ってたのと同じ時期にそんなことを考えて動いていた人が居たってこと?レベチじゃん、ていうか本当私なにしてたの。何も考えないで学生生活送りすぎじゃんて今更ながらに思ってしまったんだよね。

おかしいなー国家公務員とか弁護士とか会計士になってる人がうじゃうじゃいる大学に通ってたんですよわたくし。同級生と視野違くない?

まあそこでアイデンティティクライシス起こしてしまうほど若くはないので、だからこそ今こうして改めて、日本人捨てたもんじゃないじゃんて思えてしまうのだけど。

 

でもやっぱり現代社会についての知見を得て、社会を巨視的に見るって楽しいな。

思い立ったことをすぐ行動してしまう未熟さとか人間関係に気を使うが故の語彙のダサさについて振り返る契機になると同時に、こういう幅広い専門性に触れることが顧客(生徒)に良い方向での影響を与える場面があるっている魅力的な仕事をしているのだから、自分にできる範囲で研鑽を積んでいこうと、もはや人生で何度目か分からない決意を改めて固めている夏休みです。

持っている知識を生かすやり方ってのは無限にある時代だものね。

 

かたや政治知識をこんな形でアウトプットできる時代だものw

(本当AIとか政策の特徴とか熟知している人の仕業じゃんね絶対)

 

もうちょい仕事の効率を上げて、普段からインプットアウトプットの時間を取りたいのだけど。どうも仕事にメンタル削られるとスマホで時間を溶かしてしまうねー。

いやスマホタイムも大事よ。Twitterぼーっと眺めてなかったら上の山本太郎ラップと出会うこともなかったしね。いや情報過多の時代で難しい。いくらあっても時間が足りないね!あと体力欲しい!睡眠時間ほんともったいないよねー。でも寝るのも好きなんだけどね。

2013年に産まれた元無表情ベビー、赤ちゃんべたべた期を経て年子で弟を迎え、やがて保育園に入りさほど経たないうちに悟った、この子は端的に不器用系女子なのではないかという直感。


コロナと共に迎えた就学以降もその直感の通りすくすくとのんきに育つ我が娘。

なんか好きなものに囲まれて楽しそうに過ごしていて、まあそれは何より大切なことなので微笑ましく思いながらも気になる成績表、実技科目の観点評価から滲み出る相変わらずの不器用ぶり。


ものづくりは好きなようで日々色々と小物を学校に持ち込み嬉々として謎の物体を作ってはいるけれど、気になるのは近くない将来の進路のこと。

これはもしかして、公立中学からの進路を考えた時に本人のポテンシャルを発揮できない結果になる恐れがあるな?ということ。


まあ私自身私立中高で勤務していたので理由はそれだけではないのだけど、小学校3年生から中学受験塾に通塾を始めた大きな理由です。

たぶん苦手ではないであろう勉強分野で武器を磨いておくことは彼女にとっても良い環境を得るために有意に働いてくれるのではないかと。

私自身は小学生の頃転勤族だったため中学受験はしなかったのだけど、小学校で学習する内容に物足りなさをずっと感じていながら知識欲を発散させられなかった経験も大きかったかな。



まあ4年間、いろいろありましたよ。小学生がする受験勉強というものへの解像度が高くはなかったから、自分の高校受験の時と比べてもどかしく思ったこともあったし、順調に下降線を辿る偏差値に焦燥感を抱いたこともあった。

自分の心配とか焦りを娘にぶつけてしまったこともあったし、ひたすら急かし続けてしまったこともあった。


が、まあ親も成長するものなのか、時を経るにつれて少しずつ自分の肝がすわってきて、ネガティブな結果を見ることがあっても次に向けてどう働きかけるか、と冷静に考えられるように、少ーしずつ、なってきた気がする。

秋頃までケアレスミスの癖が抜けずに、難プロ(早稲アカの日曜特訓的なやつ)の受験を禁じようとしたあたりが一番重いやり取りだったかな。


結果色々な先生方が娘にしてくださった働きかけや、通学方法やら学力帯、部活など色々な条件面で良さそうな学校の見学に行ったらものすごく在校生の先輩方の感じがよかった学校と過去問の相性が良かったことなど幸運をいくつか引き寄せて、最終的に第一志望となったその中学校にご縁をいただいて受験を終了しました。


娘がそこを第一志望と最終的に決めたのはまさかの埼玉入試が終わってからだったのだけど、私としては最初に見学に行った段階で惚れ込んでいた学校だったので、非常にステキな結末である。


なんせ彼女が生まれてはじめて、自分でコツコツ積み重ねてきた力で戦って得た勝利!!

こんな戦いができるまでに育ってくれていたのね、と中学受験生の親御さんが皆きっと抱くであろう感慨と共に春を迎えました。



もちろんこれがゴールではないことは分かってる。

ただ本人はゴールを終えた顔で日々だらだらと過ごしているw

親は先のこと見据えてもうちょっと冷静でいないといけないんだろうけど、ひとまず友達と思いっきり青春を味わうって感覚を知ってもらいたいな。

本人の元来の出不精もあったけど、塾通いでそれに拍車をかけてしまった感があって、人間関係も自分から広げにいこうとしないんだよね。

とにかく「つかれた」」「めんどくさい」が口癖で…赤ちゃん泣き

塾をやめた今、クラスメイトが公園で遊んでるって聞いても頑なに家から出ようとしないのよね。そのくせ口を開けば暇だ暇だ宣っておる。

いやまあ、自分も比較的そんなタイプではあったから分かるんだけどさ…やっぱり親になると心配だよね。


疲れただとか面倒だとか、そんなニヒルな感情を抱く暇も与えないくらい色々な経験をさせてくれる(無理のない範囲で、ここ大事)学校だと信じて受験生活伴走してきたので、この選択がどうか正解だったと6年後に思えますようにびっくりマーク



そして!



次は息子氏の出番です!!



娘の受験本番を迎えるまでは、年子で迎える中学受験を大変だと感じたことってそんなになかったのだけど(経済面以外でな!)、一月二月のメンタル乱高下がやばくて、来年また同じ思いをするのかと思うとまぁー、めげちゃいますね。

とはいえ息子にとっては一回きりの中学受験、そして我々両親にとっても最後の中学受験伴走だから前向きに後悔のないよう伴走していくぞ!!

娘のときとはまた違ったタイプの戦い方をすることになると思うので、色々と気を持ち直さなければね。とりま明日出るNNオープンの結果が怖いです。