2025イタリア旅行記②(1日目午前:ローマ) | イトオカシ

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姉、時々、妹。
姉妹のフィルターを通しての記録

(2005年1月~2019年8月まで、ヤプログにて。
2019年8月~アメブロにて。)

⚫︎ローマ滞在1日目午前

 

ローマ市内に降り立ち、まずは宿泊ホテルにチェックイン。

この旅では、空港近くのヒルトン以外は、すべて、マリオットボンヴォイポイントで予約。円安&物価高の状態なので、ビジネスクラスの航空券を支払った結果得られたポイントでホテルを予約するという自転車操業システムが助かった。

 

◇Le Meridien Visconti Rome

2泊お世話になったこちらのホテル、4つ星だけど1泊あたり53000ポイントで泊まれてありがたく、ポイントの価値以上によかった。

3人ステイと伝えていたら、リビングルームにあたる場所にエキストラベッドを置いてくれており、ベッドルームが2つとなったため、過ごしやすかった。

 

 

ローマでの滞在先としてはめちゃくちゃよかったと思うけど、それでも、日本のホテルとは違い、アメニティはほぼないし、トイレの便座は冷たい。

何を好き好んでヨーロッパに行きたい?という人がいるのも分かる。

娘も、初めてのことには警戒心強めなので、海外行くならもう一回シドニーがいいわと散々言っていたが、歳取ると日本ではおおよその事におおよその想像がつくので、ママとパパは冒険したい。

 

 

荷物を置いてまず向かった先は、ポポロ広場。

かつてのローマの玄関口と言われる場所。イタリアでは、クリスマスが終わっても、1月6日のエピファニア(東方の三博士がイエスの誕生を祝ったとされる日)までホリデーシーズンのお祝いをするため、街中にクリスマス装飾が残されている。日本は26日から一瞬でお正月に全振りなので、これは分かりやすい文化の違い。

 

 

エルメスの飾り付け、なんともエルメスらしくてセンス二重丸。

 

 

ロレックスもシンプルで良し。

 

 

スペイン広場ももちろん行く。

妹と2人で行った20年前より、断然観光客が多くて驚き。この旅で大変お世話になったGemini先生に観光客増大の理由を聞いてみた。④以外は想像どおり。

①SNSの台頭

②LCCや民泊など移動宿泊のカジュアル化

③新興国の経済発展

④イタリアの港への大型クルーズ船の就航

 

 

トレビの泉、写真に写っていないところにも人だらけ。それと同時に、警備のポリスもたくさん。

 

 

どこを歩いても、ツリーやイルミネーションが可愛くて目の保養となる。

 

 

ランチやディナーは、時間帯やおなかの様子で流動的にした。まずピザを食べたいなと、Geminiにお尋ね。

この旅のアレンジでは、AI使ったり、地球の歩き方で調べたり、イタリア在住の方の本を参考にしたり色々変えてみたけど、成功も失敗もどちらも経験。

 

Pizza e Mozzarella

まずはここ、正解だった。観光客だけでなく、地元の方もひっきりなしに訪れていて、切り売りピザが飛ぶように売れていた。

 

 

フレッシュなトマトとモッツァレラチーズのピザが美味しかった。ライスコロッケも、中からチーズがとろーりと。

 

 

どんどん歩いて、午後はバチカン市国に向かう。道すがら、サンタンジェロ城を視界に入れつつ。

イタリア旅、どの観光施設に入るにも20ユーロ近く(4000円近く)かかったり、予約が必要だったりということを下調べの段階で知ったので、厳選してプランを練ったつもり。18歳未満の娘は無料だったり、格安で入れたりしたけど、大人2人だけでも馬鹿にならない入場料のオンパレードでした。。

 

そういうわけで、サンタンジェロ城は見るだけ。

 

 

そして、バチカンへ入国。

続く