世界を耕す!
西日本最大の国際協力イベント


「ワン・ワールド・フェスティバル」



「共に生きる世界をつくるために一人ひとりができること」テーマとして毎年開催される関西で最大級の国際協力のお祭りです。



環境破壊、難民、貧困など世界中で起きているさまざまな問題を解決するための

国際協力の大切さを認識し、
多様な団体や企業の活動を通して

国際協力の現状を知ることを主な目的として

1993年より開催し、18回を数える西日本で最も規模の大きな国際協力のお祭り。

関西を中心に国際協力に携わっているNGO、ODA機関、国際機関、教育機関、自治体、企業などが協力して、約130団体が参加。



約60のプログラムが組まれ、

国際協力が私たちの生活と密接に関係していることを知り、

一人ひとりが問題解決のために何ができるのかを考え、

日頃の行動につなげることへのきっかけづくりの場として開催されています。



2011年度ワン・ワールド・フェスティバル HP(http://www.interpeople.or.jp/owf/ )





私達NICCOも出展ブースもしています。

NICCOが行っている事業についてご興味がある方は、是非足をお運びください。





世界を耕す!




ワンワールドフェスティバル特別講演





持続可能な未来のための農業 ~懐かしい未来を求めて~

Towards a Sustainable Future with Biodiversity Preservation and Traditional Farming Practices. -For Our Ancient Future-


講演テーマ

近代農業、現代農業で指標として使われてきた「生産性」や「効率性」さらには一見最も重要であると考えられてきた「無農薬であること」等を超え、「生物多様性」「土壌の生物性」「人間活動(伝統文化の保持や教育など)」の点から農業・農法を評価する新たな指標を提案する。

 それにより、生物多様性を守る農業や少数民族の人たちの間で長年独自の文化を支えてきた伝統的な農法など、世界中の持続可能な農業を守る活動の正当な評価と持続可能な発展につなげる



プログラム概要 

持続可能で伝統的な農業の回復」をテーマにに、3人の講師から提案して頂きます。



1.「生物多様性に基づいた新たな農の指標」

(水田の生物多様性と農業・ふゆみずたんぼ・農と経済の相乗効果)


岩渕成紀(NPO法人田んぼ理事長)

プロフィール(http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/411.html



2.「豊かな土の新指標」土壌微生物の多様性について)


櫻本直美(有限会社ディージーシー総合研究所 代表取締役)

有限会社ディジーシーHP(http://www.dgc.co.jp/



3.生物多様性を向上させる農家仕事の価値」なつみずたんぼとビオアップ活動)


古谷愛子(NPO法人オリザネット)

プロフィール(http://bit.ly/fu5VHh



4.来場者を含めた討論会


時間】2011年2月5日12:30~14:30

場所】大阪国際交流センター3階 中会議室 銀杏(X)

定員】80名

参加無料



主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会(ワン・ワールドフェスティバルについては、詳しくは、次の記事で紹介します)


世界を耕す!






はじめに



世界中の食糧生産の70%は、

少数民族の人たちの間で

長年独自文化を支えてきた「原始的な農業」によって

支えられているといわれています。



近代農業、現代農業では、「生産性」「効率性」が大切だと思われていました。

だけど、今は、「生物多様性」「土壌の生物性」「人間活動(伝統文化の保持や教育など)」という視点からも農業・農法を見直さなければなりません。

じゃあ、“それをどうやって実現できるの?”ということについて意見を交換したいと考えています。


世界を耕す!

     ~~フィリピン・コクディリェーラの棚田群(危機遺産)~~      

動機


2月5日ワンワールドフェスティバルにて講演会「持続可能な未来のための農業 ~懐かしい未来を求めて~」が開催されます。それを機に、このブログが発足されました。



目的


講演会に参加して頂いた人、このテーマにご興味ある方、このブログを意見交換の場として使用したい方、社会貢献したい方へ



①意見交換(このブログはコミュニティサイトです)

②情報交換(トラックバック歓迎です!)

③情報提供(イベント紹介・事例紹介etc

④過去イベントのレビュー(次に繋げたいという気持ちです!)

⑤テーマに関わる活動参加&自主活動制作の促進(アクションを起こそう!)