東北パラタクソノミスト研究会・ 田んぼに集うなかまたち


世界を耕す!

日時:2011年2月4日(金) 13:00~18:30

場所: 古川駅前 『醸室』 寺子屋ホール (100名収容)
→ その後、同じ会場で懇親会:参加費2500円 19:00~21:00
入場無料・予約必要:申込1月31日までにメールか

Fax.電話にて申し込み下さい
問い合わせ先:NPO法人田んぼ 佐々木 猛裕 

電話&Fax :0229―39―3212
E-mail: 
npotambo@yahoo.co

詳しい詳報: http://www.justmystage.com/home/npotambo/4_




持続可能な未来のための農業


京都大学生態学研究センターは、


京都大学における伝統ある学術潮流の一つである

生態学の総合的基礎研究を目指す研究機関として、

「生態学の基礎研究の推進と生態学関連の国際共同研究の推進」を目的に、

平成3年に全国共同利用施設として設置されました。



センターは、琵琶湖において高速調査船を持ち、国外ではマレーシア(ボルネオ島)に熱帯雨林の研究ステーションを設置するなどして、国内外で様々なフィールド調査研究を行なっています。


また研究センターのキャンパスには、

シンバイオトロン、実験池、実験園圃、植栽林園を備え、

ここの施設や機器が学内外の研究者の共同利用に供されています。

教育面では、センターは理学研究科の協力講座として、大学院生の研究指導を行っています。



224回目になる「生態研セミナー」を開催します。


【日時】2011225日(金)14001700

【場所】生態学研究センター(滋賀県大津市平野2丁目509-3)

【主催】生態学研究センター



1.「琵琶湖地域の水田地帯の生物多様性‐特に小さな生き物に注目して‐」
“Biodiversity in paddy field zones of Lake Biwa basin with special reference to the smaller organisms”


大塚泰介(滋賀県立琵琶湖博物館)

2.「脊椎動物に依存したタガメ:生活史,形態形質そして採餌行動」
“A vertebrate specialist, giant water bug life history, morphological trait, and foraging behavior”


大庭伸也(京都大学生態学研究センター)


要旨  捕食性昆虫には,特定の種の餌動物に依存する種とそうでない種が存在する.一般に前者をspecialist(単食者および狭食者),後者をgeneralist(広食者)と言う.specialistの捕食性昆虫は,生活史,生息地利用,行動,形態などの点で,近縁種のgeneralistと異なる性質を持つ.とくにspecialistは,その幼虫期が餌動物の発生時期と同調している必要がある.これまでに陸生のspecialistの捕食性昆虫に焦点を当てた研究はあるが,水生昆虫ではほとんどなされていない.水生カメムシ類のコオイムシ科昆虫は,動くものを手当たり次第に捕食する.しかし,コオイムシ科の中のタガメの仲間は近縁種間で唯一,脊椎動物を好むことが知られている(脊椎動物のspecialist;Smith 1997).タガメはなぜ脊椎動物に依存するのだろうか?本研究では,これまであまり検証されていなかった捕食性昆虫の特定の餌への依存性とその生態学的な意義について,タガメKirkaldyia (Lethocerus) deyrolliを材料に,生活史および捕獲形態形質,採餌行動の観点から検証した.




京都大学生態学研究センターHP ↓↓↓↓http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/ecology/access/index.html




ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ(http://www.bctj.jp/) は、

昨年に引き続き、活動紹介のためのブース出展を行います。

また、ボルネオの現状を体感し、私たちになにができるかを考えるワークショップも開催します。

時間のある方は、ぜひお越しください。

世界を耕す!

☆ブース出展☆

【日時】

25日(土)10時~17

26日(日)10時~16



☆ワークショップ☆

体感!「緑の回廊がボルネオの生物多様性を救う」 

    ~私たちの生活と熱帯雨林のつながり~


日時26日(日)1130分~1330

場所大阪国際交流センター3F 銀杏(ワン・ワールド・フェスティバル会場内)

参加費無料

参加方法当日、直接会場へお越しください。

内容

あなたの買うお菓子、化粧品、洗剤がボルネオの熱帯林を破壊している!?

森林がどんどん乱伐され、生物多様性が失われています。私 たちに今なにができるのか、ワークショップを通して、一緒に考えましょう!


1.ボルネオへ行ってみよう!

2.フォトランゲージ「ボルネオの不思議な生き物たち」

3.お話し「森と共に暮らす人々」

4.○×クイズ「ボルネオの生物多様性って?」

6.ワーク「体感!森がなくなるってどういうこと?」

5.お話し「今、ボルネオの森で起きていること」

7.ディスカッション「私たちにできることは?」

8.映像「BCTの取り組み」


発題者

・荒川共生「開発教育ファシリテーター、BCT-J理事」

・中西宣夫「サラヤ株式会社研究調査員ボルネオ環境保全プロジェクト担当、BCT-J理事」

・高阪真帆「青年海外協力隊ボルネオ島に赴任、BCT-J 理事」

・石崎雄一郎「京のアジェンダ21フォーラムコーディネーター、BCTJ会員」

など多彩なメンバーで、ボルネオ体感ワークショップを行います。



ワークショップのチラシ (こちらもご覧下さい。↓↓↓↓)


http://www.bctj.jp/news/event/0125oneworld.pdf