よく強気な発言をする人は、実は弱い人だ、なんて言います。
自分の生き方(行き方?)をしっかりと思い描いて、でも、瞬間瞬間で周囲に適応していく。
そのどれもが強さと言えると思います。
それを具現化している人が”カッコいい”と言われるのでしょう。
周囲の人たちにも、その強さを持つこと、持って生きていく凄さを見せる。
くわえて、あえて自分の弱さを隠さず、ありのままでいようとする。
相反する強さと弱さ。
それが、みんなから愛される生き方。
ありのままでいようとすること。
それでいて、何に対してもプロフェッショナル的思考でいること。
そして魅力的でいることも忘れない。
生きている先にはさまざまな事が、それまでの人生以上にあるけど、その時その時の自分であれば、強くても弱くても、魅力は自然と滲み出てくる。
そう思っています。