夢想・妄想 と 離れられない現実 -3ページ目

夢想・妄想 と 離れられない現実

独り言やたわ言です。気楽に読んでください。

ふと、思い出した。


『明日は明日の風がふく』

今日は今日の風に乗っていればいい。
乗れなかったら、いや、乗れないはずはない。

乗るのはたやすいんだよ。ちょっと忘れてるだけ。
考えるような事はない。 タイミングでもない。
探すような事でもない。

そこに立って。
場所は気にするな。

ト。

ほら、乗った。


あとは好きにすればいい。

明日は明日の風がふく。
 今日、夕暮れの空気に、“秋”の匂いが紛れていることに、気づきました。

 そういえば、肌の表面を僅かにすべるように、流れてもいました。


優しい。


 とても優しい空気感に触れさせてくれました。
大人の色気と大人としての良識を持ちつつ、可愛い。

自分の事だけにとどまらず、周囲の人へのサポートなど、経験を重ねるごとに、その魅力と能力を増していく。
それは、一つ一つの仕事を、きちんと自分のモノにしていっている証拠ですよね。


私の理想の女性は、歌のうまい女(ひと)です。子供を寝かしつけるときに歌う子守唄が上手い女性。
よく、アメリカ映画なんかで出てくる、バーやクラブで人々を魅了している歌姫。
そんな感じです。

やっぱり男はいつまでも子供で、女性は幼い頃から大人ですね。
自分がいくつになっても、相手がいくつでも、かなわない。


可笑しくても泣き、悲しくても泣く。そして、嬉しくても、やっぱり泣く。
感情表現が豊かな人は、周りの人も良い人ばかりなんだなと思います。
だからピュアでいられる。


適度にセクシー、適度に大人、適度に女の子。
そんなバランス感覚は、私には羨ましく、その存在が眩しい。
そして一見ゴージャスな格好をしている女性でも、その瞳の中にある、悪戯っ子のような、純真な優しい明るさが覗き見える。


これらは私の理想でしょうか?