我が家の古代魚⑨
ポリプテルス・アンソルギー
Polypterus ansorgei
●全長:70cm
●生息地:ギニア~ナイジェリア
●小離鰭数:12~15本
●両顎長:下顎は上顎よりも突出する
●縦列鱗数:12~15
●体周鱗数:42~46
●背中線鱗数:11~13
●
我が家のアンソルギー
■2009/6/3
購入時サイズ13cm
■2009/6/5
現在のサイズ13cm
Polypterus ansorgei
●全長:70cm
●生息地:ギニア~ナイジェリア
●小離鰭数:12~15本
●両顎長:下顎は上顎よりも突出する
●縦列鱗数:12~15
●体周鱗数:42~46
●背中線鱗数:11~13
●
我が家のアンソルギー
■2009/6/3
購入時サイズ13cm
■2009/6/5
現在のサイズ13cm
我が家の古代魚⑧
ポリプテルス・ビキール・ラプラディ
Polypterus bichir lapradei
●全長:50cm
●生息地:ナイジェリア~セネガル
●小離鰭数:13~15本
●両顎長:下顎は上顎よりも突出する
●縦列鱗数:60~68
●体周鱗数:46~52
●背中線鱗数:11~15
●
我が家のラプラディ
■2009/5/29
購入時サイズ 11cm
■2009/6/5
現在のサイズ 11cm
Polypterus bichir lapradei
●全長:50cm
●生息地:ナイジェリア~セネガル
●小離鰭数:13~15本
●両顎長:下顎は上顎よりも突出する
●縦列鱗数:60~68
●体周鱗数:46~52
●背中線鱗数:11~15
●
我が家のラプラディ
■2009/5/29
購入時サイズ 11cm
■2009/6/5
現在のサイズ 11cm
我が家の古代魚⑦
ポリプテルス・アルビノ・セネガルス
Polypterus senegalus senegalus
●全長:30cm
●生息地:スーダン~セネガル
●小離鰭数:8~11本(多くは9~10本)
●両顎長:上下の両顎長はほぼ等しいか、上顎がやや突出する
●縦列鱗数:53~61
●体周鱗数:34~40
●背中線鱗数:15~21
●ポリプテルス・セネガルス・セネガルスのアルビノ個体。白変個体とアルビノ個体は外見上はとてもよく似ているが、両者の大きな違いは、アルビノ個体の目は赤く、白変個体の目は黒い。両者の体色はどちらも白く似ているが、体が白くなる理由ははっきりと異なる。白変個体は突然変異で生まれて来る正常な個体で、体表の色を作り出す細胞内のメラニン色素も正常にあり、体色が白くなることだけが通常個体との違いである。一方、アルビノ個体は、体色を作り出す細胞内のメラニン色素が生れつき欠損している病気の一種(=遺伝子疾患)で、アルビノ個体は眼球内にもメラニン色素がないため、目の中を流れる赤い血の色(赤血球)が透けて見える。そのため、すべてのアルビノ個体は目が赤く見える。
我が家のアルビノ・セネガルス
■2009/5/27
購入時サイズ 5cm
■2009/6/4
現在のサイズ 5cm
Polypterus senegalus senegalus
●全長:30cm
●生息地:スーダン~セネガル
●小離鰭数:8~11本(多くは9~10本)
●両顎長:上下の両顎長はほぼ等しいか、上顎がやや突出する
●縦列鱗数:53~61
●体周鱗数:34~40
●背中線鱗数:15~21
●ポリプテルス・セネガルス・セネガルスのアルビノ個体。白変個体とアルビノ個体は外見上はとてもよく似ているが、両者の大きな違いは、アルビノ個体の目は赤く、白変個体の目は黒い。両者の体色はどちらも白く似ているが、体が白くなる理由ははっきりと異なる。白変個体は突然変異で生まれて来る正常な個体で、体表の色を作り出す細胞内のメラニン色素も正常にあり、体色が白くなることだけが通常個体との違いである。一方、アルビノ個体は、体色を作り出す細胞内のメラニン色素が生れつき欠損している病気の一種(=遺伝子疾患)で、アルビノ個体は眼球内にもメラニン色素がないため、目の中を流れる赤い血の色(赤血球)が透けて見える。そのため、すべてのアルビノ個体は目が赤く見える。
我が家のアルビノ・セネガルス
■2009/5/27
購入時サイズ 5cm
■2009/6/4
現在のサイズ 5cm
