我が家の古代魚⑥
ポリプテルス・デルヘッジー
Polypterus delhezi
●全長:35cm
●生息地:コンゴ内陸部
●小離鰭数:10~13本(多くは11本)
●両顎長:上下の両顎長はほぼ等しいか、上顎がやや突出する
●縦列鱗数:52~58
●体周鱗数:36~40
●背中線鱗数:14~17
●明るい灰褐色の地色をしており、体側に入る複数の黒色横帯が特徴的な人気種。下顎の突出しないポリプテルスの中では最も小離鰭が多い。本種の特徴である黒色横帯は個体差が激しく、5本程度のものを多く見かけるが、7~8本入るものから崩れた模様をしたもの、模様のないものまで見られ、成長に伴って変化を見せることもあることから非常にコレクション性の高い種となっている。また、成長に伴いこの黒い模様のまわりを黄小斑点が囲むように現れたり、頭部を中心に緑色がかかった発色をする個体も見られ、地味な色彩の多い本種の中でも美しい種と言える。成長すると体長40cm近くなるとされているが、大型個体を見る機会は比較的少ない。
我が家のデルヘッジー
■2009/5/14
購入時サイズ15cm
■2009/5/24
現在のサイズ測定不可

Polypterus delhezi
●全長:35cm
●生息地:コンゴ内陸部
●小離鰭数:10~13本(多くは11本)
●両顎長:上下の両顎長はほぼ等しいか、上顎がやや突出する
●縦列鱗数:52~58
●体周鱗数:36~40
●背中線鱗数:14~17
●明るい灰褐色の地色をしており、体側に入る複数の黒色横帯が特徴的な人気種。下顎の突出しないポリプテルスの中では最も小離鰭が多い。本種の特徴である黒色横帯は個体差が激しく、5本程度のものを多く見かけるが、7~8本入るものから崩れた模様をしたもの、模様のないものまで見られ、成長に伴って変化を見せることもあることから非常にコレクション性の高い種となっている。また、成長に伴いこの黒い模様のまわりを黄小斑点が囲むように現れたり、頭部を中心に緑色がかかった発色をする個体も見られ、地味な色彩の多い本種の中でも美しい種と言える。成長すると体長40cm近くなるとされているが、大型個体を見る機会は比較的少ない。
我が家のデルヘッジー
■2009/5/14
購入時サイズ15cm
■2009/5/24
現在のサイズ測定不可

我が家の古代魚⑤
ポリプテルス・エンドリケリー・コンギクス
Polypterus endlicheri congicus
●全長:70~80cm
●生息地:ザイール~タンザニア
●小離鰭数:12~15本(多くは13~15本)
●両顎長:下顎は上顎よりも突出する
●縦列鱗数:55~59
●体周鱗数:46~52
●背中線鱗数:11~15
●下顎突出型のかなり大型になる種。ポリプテルス・ビキール・ビキールに次いで大型になる。コンギクスという種名よりも、初輸入時の呼び名から「ポリプテルス・ビチャー」の名前で扱われていることが多いようである。下顎の突出する扁平した顔つきをしたタイプであるが、エンドリケリーほど体型は太くならず、小離鰭もやや多いため、比較的長めの体つきが特徴の種といえる。大型になるわりには遊泳性が強く、環境に慣れた個体では水槽中層部をよく泳ぎまわっている姿を観察できる。大食漢で成長速度の非常に早い種である。
我が家のコンギクス
■2009/5/13
購入時サイズ20cm
■2009/5/24
現在のサイズ測定不可

Polypterus endlicheri congicus
●全長:70~80cm
●生息地:ザイール~タンザニア
●小離鰭数:12~15本(多くは13~15本)
●両顎長:下顎は上顎よりも突出する
●縦列鱗数:55~59
●体周鱗数:46~52
●背中線鱗数:11~15
●下顎突出型のかなり大型になる種。ポリプテルス・ビキール・ビキールに次いで大型になる。コンギクスという種名よりも、初輸入時の呼び名から「ポリプテルス・ビチャー」の名前で扱われていることが多いようである。下顎の突出する扁平した顔つきをしたタイプであるが、エンドリケリーほど体型は太くならず、小離鰭もやや多いため、比較的長めの体つきが特徴の種といえる。大型になるわりには遊泳性が強く、環境に慣れた個体では水槽中層部をよく泳ぎまわっている姿を観察できる。大食漢で成長速度の非常に早い種である。
我が家のコンギクス
■2009/5/13
購入時サイズ20cm
■2009/5/24
現在のサイズ測定不可

我が家の古代魚④
ポリプテルス・セネガルス・セネガルス
Polypterus senegalus senegalus
●全長:30cm
●生息地:スーダン~セネガル
●小離鰭数:8~11本(多くは9~10本)
●両顎長:上下の両顎長はほぼ等しいか、上顎がやや突出する
●縦列鱗数:53~61
●体周鱗数:34~40
●背中線鱗数:15~21
●性質が温和で、他種との混泳できる飼育の容易なポリプテルス・パルマス・ポーリーと並ぶポリプテルスの入門種とも言える。体長50cmになるとされるが、見ることのできるのは30cm前後の場合がほとんどのようである。飼育、繁殖とも容易な種類で、東南アジアからは白変個体やアルビノ個体もコンスタントに輸入されている。
我が家のセネガルス
■2009/5/6
購入時サイズ 6cm
■2009/5/14
前回のサイズ 7cm
■2009/5/24
現在のサイズ 7cm
Polypterus senegalus senegalus
●全長:30cm
●生息地:スーダン~セネガル
●小離鰭数:8~11本(多くは9~10本)
●両顎長:上下の両顎長はほぼ等しいか、上顎がやや突出する
●縦列鱗数:53~61
●体周鱗数:34~40
●背中線鱗数:15~21
●性質が温和で、他種との混泳できる飼育の容易なポリプテルス・パルマス・ポーリーと並ぶポリプテルスの入門種とも言える。体長50cmになるとされるが、見ることのできるのは30cm前後の場合がほとんどのようである。飼育、繁殖とも容易な種類で、東南アジアからは白変個体やアルビノ個体もコンスタントに輸入されている。
我が家のセネガルス
■2009/5/6
購入時サイズ 6cm
■2009/5/14
前回のサイズ 7cm
■2009/5/24
現在のサイズ 7cm
